記憶を失くした彼女の手紙 消えてしまった完璧な令嬢と、王子の遅すぎた後悔の話 (レジーナブックス)
- アルファポリス (2024年2月29日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784434334993
作品紹介・あらすじ
「貴方のことが大好きでした」――元婚約者から届いた手紙に書かれた言葉を、王子は信じられずにいた。王子アルベルトにとって婚約者シェルニアは、王妃の座にしか興味のない冷淡な女だった。けれど彼女は他の女性を愛しはじめたアルベルトへの想いに苦しみ、自ら望んで記憶を失い、彼の前から姿を消すことにしたのだという。残されたアルベルトは新たな婚約者を迎える条件として、辺境への赴任を命じられる。過酷な環境で仕事に打ち込む彼が出会ったのは、消えたはずのシェルニアとそっくりな盲目の少女、レインだった。そしてアルベルトは、自らの想いと向き合うことになるのだが……。これは愚かで美しい、恋の物語。
みんなの感想まとめ
複雑な人間関係と自己成長を描いた物語で、主人公アルベルトは元婚約者のシェルニアからの手紙を受け取り、自身の感情と向き合うことになります。シェルニアは冷淡な印象を持たれていますが、彼女の真実の愛と苦悩が...
感想・レビュー・書評
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お花畑に鉄槌が下るタイプ
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ちょっとこの王子様の器が小さすぎるし、自分勝手すぎる思考回路にドン引いてしまいました(^_^)。この王子のどこに惹かれたの⁇。“シェルニアが私の初恋だった。きっと最後の初恋だった”綺麗にまとめて終わっていたけど……えっ!?それでいいんかい⁇( ´﹀` ٥ ).。Oஇ
