- みらいパブリッシング (2024年3月21日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (182ページ) / ISBN・EAN: 9784434335488
作品紹介・あらすじ
ポストからお茶の間へ一直線。チラシは既読率100%の最強の集客マーケティングツールだ!
効率よくかつ的確なターゲットマーケティングツールとして個人事業主や中小企業はもちろん、大手企業でも継続的に採用され続けているチラシ。
本書では、47都道府県を対象にポスティングサービスを展開する株式会社 BE Messenger 代表取締役社長が、ネット時代にマッチするポスティングによる集客のマーケティングメソッドを詳しく解説する。
さらに都内で14店舗のフランチャイズ「THANKS PORT」を展開する著者が、ポスティング事業への参入を目指す事業主に向けて、成功のノウハウも公開している。
みんなの感想まとめ
集客の手段としてのポスティングに焦点を当てた本書は、チラシの魅力や効果的な活用法を具体的に紹介しています。著者は多様な業界経験を持ち、ポスティングの成功ノウハウを実践的に解説。特に、チラシのデザインや...
感想・レビュー・書評
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ポスティング専門会社、株式会社BE Messengerの社長、湯本厚志氏による書。
ポスティングを専門にやる会社というだけで珍しい感じがするが、著者は同社企業までにリフォーム・コンビニ・ネットワーク工事に利き酒師に宮内庁?と実に60回以上転職を繰り返したようだ。
同社で取り扱う広告は多岐にわたるようなので、このような多彩な業界経験が実務により役立っているのかもしれない。
私自身、仕事で自社商品を販売する際に広告のを利用しており、広告代理店と広告内容を検討することがあるため、広告(または広告代理店)にはお世話になっている。
とは言え、広告の内容が決まったらそのあとは代理店任せで、それが具体的にどのように配布されているかやそのための工夫などは全く知らなかったので、本書を手にしたのだ。
内容的には、当然のことながらチラシの魅力や可能性を訴えるものとなっているが、正直目新しいことや自分の業務に役立ちそうなことはあまり書いていなかった。
例えば、チラシにQRコードをつけた方がいい(SEO対策に金を使うより効果的)とか、ポストからチラシを取り出した人がそれを見るか見ないかは一瞬で決まるため、広告の内容によってサイズ、厚さ、紙質、カラー、印刷手法などを変えるなどの工夫が必要、などである。
とは言え、ポスティングという古くからある業界の中で試行錯誤しながら20年近く実直に仕事をしてきた人なんだという感じはする。
当たり前のことを当たり前にやり切ることの大切さを改めて感じた。
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★★★☆☆仕事で集客のためポスティングもしています。けっこう大変な割になかなか反響はありません。何か参考にしたくて手にとりました。参考になったのは、チラシの一等地は左上。金額も「4800円〜」の「〜」は使わない方がいい。効果を出すには、同じエリアに3回配布。です。業者を使っていないので、反響が全くないと辛くなります。
