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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784434335631
作品紹介・あらすじ
言葉というのは、人を喜ばせたり、人を笑顔にするために使うものだと、心のどこかに刻まれて僕は成長しました。
言葉とは何か。そう聞かれたら、言葉はお守りと答えます。
そしてもっと言うなら、言葉は魔法です。(本文より)
ていねいな生き方を重ねてきた著者が贈る、155の言葉。
感想・レビュー・書評
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「言葉の使い方は生き方です。」
「この本があなたのくすり箱になりますように。」
松浦弥太郎さんのこんな思いが込められていた本です。
なるほどと思うことが、たくさん書かれていました。迷ったり、困ったり、怒ったり、悲しくなったり、不安を感じたときに、そっと思いを受け止めて、さりげなく手をさしのべてくれるような言葉がたくさんありました。逆にそうじゃないときに読んでも、今の自分を見つめ直すのに、よさそうな本です。
読了後、ここに書かれていることを全部出来る人が、本当の大人なのかもしれないと思いました。時々、読み返したいと思います。
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「暮しの手帖」の編集者を務め、エッセイストとして活躍する著者が、日々大切にしている言葉を集めた1冊。
見開き1ページで2 つの見出しと言葉が綴られている。
読んでいて、背筋が伸びるような言葉やハッとさせられる言葉が複数あった。
特に印象的だった言葉の1つは「プライド」に関する言葉。
「プライドとは相手を攻撃したり、自分を強く見せたりするためのものではありません。プライドとは、言うなれば、心にしまっておくお守りです」 というもの。
他の人の「プライド」によって傷つくようなときや自分を卑下してしまうようなときに、思い出したい言葉だと思った。
一度読んで終わりではなく、折に触れて読み返せると良いなと感じる。
その反面、本作は「お守りのことば」というタイトルであるが、言葉に正しさみたいなものを感じることも多く、その正しさがグサッと刺さることもあった。
自分は小説や漫画、テレビドラマなどの「正しくなさ」に救われることも少なくないと感じている。
そういった意味では、本作の正しさに若干の窮屈さを感じた部分があったのも本音だ。
自分は移動時間で本作を通しで読んだけれど、そういう読み方よりはむしろ、パラパラとめくりながらその時自分の目を引く項目を少しずつ読み進めていくほうが、すんなりと心に入ってきやすいかもしれない。 -
本当におまもりのような本。
心に響く寄り添ってくれる!
美しくてきれいな言葉たち‥
自分の気持ちと向き合いたい
時のくすり箱のような本です -
イモトさんが好きな作家さんということで気になって購入。
エッセイ本みたいな感じ。
背中を押す言葉が155あり、それぞれに松浦さんの考える言葉が綴られてます。
これは毎回読むたびに感じ方捉え方は変わるんじゃないかな。人それぞれいろんな感想が出てきそう。
今刺さる言葉や、今響かなくても次読んだ時響く言葉もあるかもしれない。
帯の文章で、松浦さんのあなたのくすり箱になりますようにという優しくてあったかい言葉が好き。
都度都度手にとって再読しようと思う。 -
他者へのリスペクトに溢れた、穏やかな口調で語りかけてくれるような。読んでいてじわじわと気分が良くなっていくような文章だった。
うまく言語化できないけど、他のこういった本とは違う気配がした。手元に置いて何度も読みたい類の本。買っちゃおうかな。 -
今の私に響いた言葉
「言葉の使い方は生き方です」
「ちょっと頭を使いすぎたなと感じたら、
積極的に心を使いましょう
心を使うというのが難しいと感じるなら、
まず相手を思いやることから始めましょう」
「(略)孤独はどこかにいってくれません
その理由ははっきりしていて、
孤独であることが大人の条件だからです
大人になるとは
孤独を受け入れることといえるでしょう」
少し疲れた時
迷った時
悲しい時
寂しい時
怒りにあふれた時
忘れていたことに気づかせてくれたり
支えになってくれる
言葉の短編集
隙間時間に何度も読めるのが良い -
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あなたの
くすり箱に
なります
ように。
あなたの心に
寄り添い
背中を押す言葉155
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仕事帰りに立ち寄った書店で購入しました。
言葉の使い方は生き方。
言葉は人を幸せにもするし、不仕合わせにもなる。
夜寝る前とか、休日に少しずつ読み進めてました。
紙の手触りとか
文字のフォントとか
レイアウトも含めて読書で。
心を落ち着かせたいときに
松浦さんの言葉は優しかったです。 -
Kindle Unlimitedにて読了。
なにげなく読み始めたのですが、タイトルの通りお守りにしたい言葉がたくさんありました。
紙の本で購入して、手元に置いておきたいと思いました。 -
大切な言葉。大事なことが詰まっている。
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いつ読んでも、どこから読んでも、心を落ち着かせてくれる。同時多発的に色んなことが重なって、あー疲れた!となってしまっても、この本を開くと心が整理される。タイトルの通り、私のお守りのほん。
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こんな風にものごとを考えられるようになりたいと思う本。まだまだほど遠いので、読み返して少しずつ取り入れていけたらいいなと思います。
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色々な情報が嫌でも入ってくるこの時代。人と比べてしまうことが増えた気がします。この本は自分と向き合う大切さや楽に生きるための考え方が書かれていて一通り読んだだけでも心が軽くなりました。まだ小さい息子にもいつかこの本を勧めたいな。 -
素敵な言葉がたくさんあって、孤独を感じたり心が疲れてしまった時にまた手に取りたいと思える本。
たまに読み返して自分を振り返るようにしたい。 -
大好きな松浦弥太郎さんの新刊!やっぱり、弥太郎さんの言葉がスキ。心地よくて、優しくて、穏やかで、でも大切なコトを気付かせてくれる!また大切にしたい本が増えました。
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すべての大切なものは世界からの預かりものであり、自分のものなど、実は何ひとつありません。お金をもっているのなら、お金を使うという役割を世界から与えられているだけです。
親切も気づかいも、手伝いも、すべては自分の意思でやったことです。見返りを求めない愛情表現ですから、してあげた、と思うのはやめにしましょう。
自分がまだまだだったり、つらかったり、苦しかったりしても、笑顔でいればなんとかなる。笑顔はいちばんのお守りです。
心に残った言葉たちです。 -
日常でうまくいかない時、
誰かに聞いてもらいたいけどそれも疲れる
そんな時にどこでもいい、好きなページを開く。 -
言葉が優しすぎて、かえって辛いこともありますね。それほど僕の心は病んでいるのかも?
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松浦弥太郎さんの言葉は、やわらく、やさしくて、ふあふあ、しているけれど、心の奥にしみていく。教訓めいてはいないけど、今日からでも実行したくなることばにあふれている。
・「手伝ってください」と言う。・きちんと謝る。・待たせない。・愚痴らない。・引きずらない。・時間のギフトを。・一人の時間を。・面倒くさいことを。・言葉の距離感を。・なりよりも健康を。・ものいわぬこそ大切に。・話し上手に聞き上手に。・豊かさとは
・迷ったときは。・「知識」より「考え」。・自分のきほんを。・きほんはシンプルに。・過去を振り返らない。・あらゆるアングルから見る。・得意なことを。・やらないことを。・自分のものな何ひとつない。・真似から始める。・ゼロから生み出す。・おもしろい人生とは。・頭ではなく心で。・求めすぎない。・野心を忘れない。・離れてみる。・完璧を求めない。・リスクを受け入れる。・嘘も受け入れる。・白と黒のあいだの関係。共に歩く。・「温め直し」を。・ときどき立ち止まる。・近道はやめる。・なにごとも腹八分目。・持ち味を生かし合う。・情報はほどほどに。・誰のものでもない。・笑顔はいちばんのお守り。
選んだのは、155の言葉の中から39個です。25%でした。この選ばれなかった75%に私には大切な示唆があったりして・・でも、勇気をもって選んだ時から、すべては始まっているんですな。 -
気が向いたときに、開くと、いい言葉が載っています
自分が忘れていたことを思い出させてくれたり、生きるヒントをくれます
タイトル通り、悩みがあってもなくても、お守りの言葉になります
著者プロフィール
松浦弥太郎の作品
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感想 :

◯ーキ◯ンで通信講座やるよりも、この一冊かな!
◯ーキ◯ンで通信講座やるよりも、この一冊かな!
こんにちは♪
気が向いたら読んでみてくださいね(^^)
こんにちは♪
気が向いたら読んでみてくださいね(^^)
はーい。
どうぞゆっくりお待ちくださいませ。
はーい。
どうぞゆっくりお待ちくださいませ。