モブの俺が巻き込まれた乙女ゲームはBL仕様になっていた! (2) (アンダルシュノベルズ)
- アルファポリス (2024年3月13日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784434335853
作品紹介・あらすじ
乙女ゲームに転生したセイアッド・ロアール。前世で最推しだったノクス・ウースィクを闇落ちさせないためずっと側にいて幸せにすると誓う。ところがノクスはだんだんと成長するにつれセイアッドに強めな独占欲を抱きだし、乙女ゲームの設定はそっちのけで甘く愛を囁くようになってきた……!! 学園に入学し、いよいよ乙女ゲームの本編が始まったけれどさらにセイアッドを溺愛してスパダリ感を増すノクス。そこにゲームのヒロインが登場し……!? 乙女ゲームだと思っていたらいつの間にかBL仕様で溺愛されていた!? 少年たちのわちゃわちゃオメガバース、待望の続刊!!
みんなの感想まとめ
転生した主人公が乙女ゲームの世界で繰り広げる物語は、オメガバースの要素を取り入れた新たな展開が魅力です。学院に入学したセイアッドとノクスの関係は、周囲の期待とは裏腹に、互いに強い独占欲と愛情を抱きつつ...
感想・レビュー・書評
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転生オメガバース。世界が充実して面白い。14歳になって皆、学院に入学した。セイのバース性の緊迫感が増してきた。はらはらする。15歳まで。
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しょた。
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相変わらず、セイ第一でぶれないノクスが楽しい。「乙女ゲーム」の舞台のはずの学院に入ってもそれは変わらず、2人が離れることなんてなさそうなのが嬉しくなったりも。モテる2人だけど、そんなことは目に入ってなさそうだし。もちろん、貴族だからこそ難しい相手とかもいるとは思うけれど、こんなにも仲の良い2人を離れさせようなんて周りの人が考えなさそうで安心できた。どんどんわかり易くなるノクスのアプローチと、そんなノクスにワタワタするセイのやり取りはずっと見ていたくなった。
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