かごそとのぴーぽっぽ

  • みらいパブリッシング (2024年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784434336980

作品紹介・あらすじ

人気シリーズ第3弾【Episode1】
かごの中はたぶん、外なのかもしれない。

”ボクのほうがさきに じーさんを見つけていたんだよ”

桜文鳥のぴーぽっぽが、じーさんの家にやってきたばかりの頃。
ある日ベランダに、ワタリドリがすごい勢いでやってきて
ぴーぽっぽに地球のことを教えてくれました。

「その羽、なんのためにつかうとおもう?いろんなものを見るためだよ。
オレの羽、ちきゅうでいちばん飛べるんだ」

”ちきゅう? ボクはどのくらい飛べるのかな”

「ちきゅうは、生きてるんだ。みんなといっしょにわらったり、かなしんだりもする。
でもな、さいきん、つかれてるみたいだ」

ぴーぽっぽが、かごの外でみた景色とは…?

みんなの感想まとめ

物語は、ぴーぽっぽという桜文鳥がじーさんの家で過ごす日々を描いています。彼はかごの中にいることで、外の世界を知らないものの、ワタリドリから地球のことを学び、さまざまな視点を得ることができます。かごの中...

感想・レビュー・書評

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  • 10歳2ヶ月の娘
    7歳2ヶ月の息子に読み聞かせ

    ぴーぽっぽのおはなし。

    じーさんとの出会い
    ワタリドリから聞く地球のこと

    かごのなかは
    しあわせじゃないとは限らない
    かごの中しか世界を知らないけど
    こうやって他の鳥がいろいろ
    教えてくれて
    それを素直に聞いて
    じーさんと過ごす日々が
    しあわせ。

    ぴーぽっぽ
    やっぱり可愛い

  • 「かごのなかは たぶん
    そとなのかもしれない」

    色んな事はあるけれど
    幸せな時間は終わらない。
    そんなお話。

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著者プロフィール

小亀たく(こがめたく)

徳島市生まれ。グラフィックデザイン、広告の企画制作に関わる。
2022年、第8回絵本出版賞最優秀賞受賞作『じーさんとぴーぽっぽ』(みらいパブリッシング)で絵本作家デビュー。著書に『きいろとしろ』『かごそとのぴーぽっぽ』(みらいパブリッシング)がある。2024年より地球を模した風鈴「地球鈴®️」で地球温暖化について考えるワークショップを各地で展開している。東京都多摩市在住。

「2025年 『なつのうた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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