いつから魔力がないと錯覚していた!? (2) (アンダルシュノベルズ)
- アルファポリス (2024年4月10日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784434337383
作品紹介・あらすじ
“魔力なし”として虐げられていたが、伝説の魔法使いだった前世を思い出したサフィラスは、学院の長期休暇をパーシヴァルの実家で過ごす事になった。
最強部隊と戦ったり、二人で釣りをしたり……充実した毎日を楽しく過ごしていたところに、
クラウィスの国で内乱が起きたとの連絡が入る。友人を助けるため、二人はすぐに助けに向かうが――
休暇中もトラブルがいっぱい!?
守らせてほしいパーシヴァルと自分で解決してしまうサフィラスのドタバタ学園生活、第二弾!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
サフィラスのドタバタした学園生活が描かれ、彼女の自己評価の低さがもどかしさを生む一方で、周囲の温かいサポートが心強さを感じさせます。パーシヴァルの家での長期休暇中、サフィラスは友人を助けるために内乱に...
感想・レビュー・書評
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長期休暇をパーシヴァルの家で過ごすことになったサフィラス。なんかすごく歓迎されてるな…とは思ってるみたいだけど、その理由を全く理解していないのが面白い。魔法以外のことに関して、自己評価が低すぎるのはもどかしくなることもあるけれど。のんびり過ごしながら、規格外さを見せまくってるサフィラス。休暇中に内乱の解決に当たるとかとんでもないことも起きるけれど、サフィラスのことを理解しているパーシヴァルと一緒なら大丈夫かな。と思えるのが嬉しかった。2人の今後の関係が気になるところ。
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アデライン婦人(パーシィの母)好きすぎるw策士☆
皆の意図を汲み取れてない鈍感サフィラスが面白い♪まずは外堀から埋めさせられてごらんよ(笑)
まだBのL字すら始まってもないブロマンス的なものだけど面白くてあっという間に読んじゃった。
著者プロフィール
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