婚約破棄された検品令嬢ですが、冷酷辺境伯の子を身籠りました。 でも本当はお優しい方で毎日幸せです (レジーナブックス)
- アルファポリス (2024年7月30日発売)
本棚登録 : 21人
感想 : 1件
サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784434339370
作品紹介・あらすじ
持ち前の〈解呪〉の能力を活かし、王宮で働いている男爵令嬢・キュリティ。家族に虐げられながらも、誇りを持って仕事をこなしていた彼女の日常は、ある日突然一変する。異母妹に仕事も婚約者も奪われた挙句、実家を追放されてしまったのだ! 加えて、異母妹と元婚約者の策略で、極悪非道な辺境伯・ディアボロの元で働くことになったキュリティ。呆然としたまま辺境の地へ向かった彼女は、魔法事故によってディアボロの子を身籠ってしまい――? 全てを失った令嬢が手に入れたのは、安らかな日々と、予想外に過保護な溺愛!? 懐妊からはじまる溺愛爽快ファンタジー、ここに開幕!
感想・レビュー・書評
-
一方的に婚約破棄を言い渡され、仕事も失ったキュリティ。元婚約者と妹がどうなろうが関係ないけれど、何故キュリティの仕事を奪えると思ったのか不思議に思える。どう考えても重要で難しい仕事なのに。ディアボロの元に行くことになったキュリティだけど、家にいた時よりもずっと楽しそうなのが嬉しくなる。子どもができるという予想外のことも起きたけれど、みんなそれぞれに、「家族」のことを大切にしているのが伝わってくるのが嬉しくなった。キュリティの規格外の力が認められるのも嬉しくなる。
詳細をみるコメント0件をすべて表示
全1件中 1 - 1件を表示
青空あかなの作品
