部下の育成は仕組みが9割 6000の現場で磨かれた実践メソッド

  • 星雲社 (2024年5月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784434339646

作品紹介・あらすじ

仕組みを整えると、人が動きはじめる!

現場のプレイヤーから、部下を持つ上司になったとたん、
嘆いたことはありませんか。
「あたりまえ」が通用しない部下に、どう向き合ったらいいのか。
そんな悩みを持つ上司は少なくありません。

けれど「手のかかる部下」こそ、
実は組織とあなた自身をも成長させるきっかけになるとしたら、どうでしょう。
そのためには以下の3ステップで「部下を変える」のではなく「仕組みを変える」のです。

ステップ1 同じ作業を繰り返させる
ステップ2 思考プロセスのコピー
ステップ3 ルールを見直し、自由な環境づくり

6000の事業と向き合い、どんな企業でも対応できるよう生み出されたメソッドです。
明日から取り組めるよう、豊富な実例と共に実行レベルで詳しく解説しています。

感想・レビュー・書評

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  • 部下を変えるために、自分を変えて無理する必要はない。「仕組み」を変えればいいということを教えてくれます。
    まずは適切なコミュニケーションが取れるような「土台づくり」をして、それから実践編として「仕組みづくり」をするというもの。

    1️⃣ なぜ部下と噛み合わないのかは
     ① 上司と部下では、見ている世界が違うから。
     ② 伝わったと思っているのは間違いで、よく伝わっていないから。

    2️⃣ 部下を育成するための土台作りは
    ① 伝わったかどうかを感じながら、話をする。
    ② 一対一の会話の中で、仕事の感想を聞く。
    ③ 部下の言葉をさきまわりにしないかないか
    ④ 聞くだけでなく、「聴いていることを伝えることだ重要

  • 人を変えるより自分を変えよ、という話はよくありますが、確かにそれはストレスたまります。なんで自分が、ってなります。だから仕組みを変えよう、というのは素晴らしいです。もちろん可能な職場とそうでないところはあるとは思いますが。驚くほど基本から教える、などもよくわかります。自分が座っていて、部下が立っているとき部下は圧を感じている、というのはなるほどと思いました。そんな気づきがたくさんあります。

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