隠れΩの俺ですが、執着αに絆されそうです (アンダルシュCOMICS)
- アルファポリス (2024年6月5日発売)
本棚登録 : 81人
感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784434340208
作品紹介・あらすじ
『嘘だろ、俺がΩなんて――』フェロモンを感知させない設備を備える全寮制の椿山学園は、バース性が存在する社会において唯一の“安全地帯”。そこに通う畑仲翔(はたなかかける)は、容姿端麗・成績優秀と、誰もがαと信じて疑わない順風満帆な人生を送っていた。しかしそんな翔に告げられたのは、Ωの診断。翔は発達性のバース障害を伴うΩだったのだ。ショックを受ける翔だったが、その帰り道で“運命”とすれ違ってしまう。急いで学園に戻るけれど、「“運命の番”を捜しに来ました!」と例の彼が転校してきて……
みんなの感想まとめ
独特なバース性の設定が魅力的な物語で、主人公はΩであることに戸惑いながらも、運命の番との関係を築いていく過程が描かれています。全寮制の学園という舞台で、主人公は自らの性別や社会の期待に苦しむ中、相手と...
感想・レビュー・書評
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☆3.0
オメガバ。
Ωという第2性は、男女どちらであろうと孕まされる側という世界観。
オメガバ世界固有の適応障害で、バース性の因子がうまく作用せず普通の男として成長した子が主人公。
Ωとはいえ、受けになるとか思ってなかったのにこの世界では男に抱かれて妊娠する性別・・・って美味しい設定。
案外とても丁寧に距離を詰めてってラブになってたので、そういうのが好きな人にはちょうどいいかな。私は自分の中のサド心が、無理矢理でも・・・と囁くのでちょっと物足りなかった。
電子シーモア 白抜き
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コミカライズ。
運命の番を探すα×発達性バース適応障害Ω。
ヘタれワンコ攻×自分のΩ性を受けいられない男前受。
著者プロフィール
空飛ぶひよこの作品
