北のお天気事件簿 極限下の人間模様

  • 柏艪舎 (2024年7月1日発売)
2.75
  • (0)
  • (0)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 15
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (244ページ) / ISBN・EAN: 9784434341441

作品紹介・あらすじ

『咸臨丸が座礁沈没 暴風雨の謎とは?』、『被疑者を押送中の警官、吹雪でともに死ぬ』、『洞爺丸 台風で死者1430人、世界第2位の海難』、『北大山岳部の6人遭難死 リーダーが遺書残す』、『知床岬観光船が沈没 死者、行方不明者26人』。
冬の雪だけでなく、自然の厳しい北海道―明治から令和にかけて、そんな北海道のお天気にまつわる事故・事件を集めた一冊です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 明治から令和まで 自然との闘い
    <ほっかいどうの本>北のお天気事件簿:北海道新聞デジタル
    https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1072092/

    合田一道先生のエッセイ「老楼快悔」更新
    https://www.hakurosya.com/books/news.php?news_id=168

    北のお天気事件簿
    https://hakurosya.com/books/book.php?book_id=341

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1934年(昭和9年)、北海道上砂川町生まれ。佛教大学文学部卒。北海道新聞記者を経てノンフィクション作家に。著書に『古文書が伝える北海道の仰天秘話51』(寿郎社)、『幕末群像の墓を巡る』(青弓社)、『生還——『食人』を冒した老船長の告発』(柏艪舎)、『松浦武四郎 北の大地に立つ』(北海道出版企画センター)、『「アイヌ新聞」記者高橋真』(藤原書店)など。

「2024年 『激動、昭和史の墓』 で使われていた紹介文から引用しています。」

合田一道の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×