役目を終えた悪役令息は、第二の人生で呪われた冷徹公爵に見初められました (アンダルシュノベルズ)

  • アルファポリス (2024年7月12日発売)
2.00
  • (0)
  • (0)
  • (4)
  • (1)
  • (4)
本棚登録 : 56
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784434341717

作品紹介・あらすじ

小説『薔薇色の君』の悪役令息に転生したダリル。物語の通りに舞踏会で婚約者から婚約を破棄され、実家から勘当、通っていた学園も追放された彼が向かったのは、呪われていると噂されるハウエル公爵家の別邸だった。そこで使用人として働くことになったダリルが出会ったのは、顔の痣のせいで人間不信になった公爵子息カイル。ひょんなことからカイルに気に入られたダリルは、公爵でありカイルの実父、カーティスとの仲を取り持つことにする。不器用な親子がゆっくりと仲を深める様子を、一使用人として側で見ていたダリルだったが、とある出来事によって、ダリルと親子の関係がさらに特別なものになって……

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 設定とかとっかかりとか、とてもよかったのに、全て生かされず残念な400ページ弱でしたね。
    内容としては、タイトルそのまま。それ以上でも以下でもなく。かもなく不可もなく。不快ではなかったけど、特段感動もなかった。
    次作に期待したいと思う。

  • 結構好きなお話でした。
    上手く纏まって完結って感じですがWEBで続いてるみたい。
    本当はオメガバ設定だったようだけど書籍ではそうじゃない。
    これからWEB版続編を読むにあたりオメガバ設定入ってくるんだね、ほうほう。
    楽しみだ!!
    いや、違った。オメガバだけど続編じゃなくてなんか平行世界のもう一つの物語って感じだった。
    私は書籍版のが好き。

    ちなみにカーティス様が描いた絵の場面で、”そこには「何か」がいた。”の文に吹き出してしまったよwwwカーティス様画伯www

全2件中 1 - 2件を表示

綺沙きさきの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×