鎌倉お宿のあやかし花嫁 ~夏色の初恋と忘れじの記憶~ (2) (アルファポリス文庫)
- アルファポリス (2024年7月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784434341755
作品紹介・あらすじ
鎌倉にあるあやかしお宿で、主人である常盤の仮花嫁兼仲居となった紗和。常盤へのほのかな恋心を自覚しつつも、幼い頃の約束を思い出せない紗和は、結婚へと踏み出せずにいた。そんな時、白蛇令嬢と呼ばれる美少女あやかし・柚が、付き人の翠を連れて泊まりにやってくる。紗和は、身分違いの恋に悩むふたりを応援するが、それがお宿にちょっとした騒動を巻き起こす。そして、紗和もついに常盤との過去を思い出して――!?
みんなの感想まとめ
愛と成長が織りなす物語が展開される中、主人公の紗和は、政略結婚というテーマに直面しながら、仲居としての役割を全うしつつ、常盤への深い想いに葛藤します。彼女は周囲の人々を支えるために奮闘し、その姿勢は読...
感想・レビュー・書評
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相変わらず、紗和に対して重すぎるほど重い愛を伝えまくっている常盤。そんな常盤の想いや行動に戸惑ったりしながらも、仲居として頑張っている紗和を応援したくなる。周りの人たちのために出来ることはとにかく頑張る紗和は見ていて楽しいし。柚と翠との出会いで、自分の気持ちにも向き合えるようになった紗和。今後、常盤との「夫婦関係」がどうなっていくのか、もっと見てみたくなった。
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