苦労性の自称「美オーク」は勇者に乱される (アンダルシュノベルズ)
- アルファポリス (2024年9月13日発売)
本棚登録 : 26人
感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784434343384
作品紹介・あらすじ
気が付くとオークに転生していたハル。オークらしい「エロエロ三昧」の日々を期待したものの、前世の日本人男性だった倫理観が邪魔をして全くうまくいかない。結局、人間と魔族との仲が上手くいくように密かに努力していた。そんなある日、魔王を討伐したという勇者が目の前に現れる。信じられないほど美形の勇者はいきなりハルに襲い掛かってきた、「性的に」!? なんでも勇者は「オーク専」だという。さんざん勇者にいいように貪り尽くされお持ち帰りまでされたハルはどん引きするものの、その強い執愛にだんだんほだされてしまい――!?
みんなの感想まとめ
異世界でオークに転生した主人公が、周囲との関係を築く過程を描いた物語で、独特なキャラクターたちとの交流が魅力です。主人公ハルは、オークであることに苦しみつつも、仲間たちとの絆を深めていく姿が印象的で、...
感想・レビュー・書評
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ずっと敬遠してたんだけどな、、、やっぱり近づかなければ良かった。
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確かに苦労性…と言いたくなるくらい色々引き受けてしまっているハル。オークであることがカイルやその周りの人たちとの関係の障壁になっていないのが楽しい。カイルに至っては、オークだからこそハルに興味を持ったのだろうし。オークだから。という理由でカイルに連れてこられたハルだったけれど、オークのイメージを壊しまくるハルにみんなが馴染んでいくのが楽しかった。自分の気持ちに疑問を持ちながらも、カイルと一緒にいるのが普通になっていっているハルを見るのが楽しかった。
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私には合わなかった。
