悪役令息を引き継いだら、愛が重めの婚約者が付いてきました (アンダルシュノベルズ)
- アルファポリス (2024年8月9日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784434343407
作品紹介・あらすじ
双子が忌避される国で生まれた双子の兄弟、アダムとアデル。アデルは辺鄙な田舎でひっそりと暮らし、兄アダムは王都で暮らしていた。兄は公爵家との政略結婚を拒絶し、アデルに人生の入れ替わりを持ちかける。家族に会いたいアデルは提案を受け入れ、王都へ向かった。周囲に正体を隠して平穏に暮らすはずのアデルだったが、婚約者ヴィンセントは塩対応で――!
みんなの感想まとめ
異世界転生をテーマにした本作は、主人公が悪役令息の立場を引き継ぎ、予想外の展開が繰り広げられる新鮮な物語です。双子の兄弟の入れ替わりという設定を通じて、主人公の成長や人間関係が描かれ、特に婚約者との関...
感想・レビュー・書評
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飽和状態の中にあって、このネタでこの展開は新鮮だったね。
それでも、このいわゆる「転生もの」のモブ視点もあるにはあるけど、過度にならず野暮ったくも、押し付けがまくもならず。それでいて、さらっと健気受が嫌味じゃなく可愛く見えるのは久々だったかも。とてもとても好みだった。
次作に期待したい作家さんだった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
悪役といいながら性格は悪くないしむしろ慕われるタイプ。さらっと読めるけど広がりすぎて浅めになった印象。
