本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784434343957
みんなの感想まとめ
英語学習において、インプットの重要性と持続可能な学習の楽しさを強調した内容が魅力的です。多聴と多読を中心に構成されており、具体的な推奨教材やドラマ、YouTubeチャンネルが紹介されています。初心者か...
感想・レビュー・書評
-
英語はインプットが重要。
そして持続可能な学習は楽しみながら。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
喋れるまでいかなくても聞き取れるぐらいにはなりたいなあ
-
多読、初心者向け
・Life on the refrigerator door
・Charlotte's Web
・Wonder
・Are you there God? It's me, Margaret
初中級者向け
・Rich Dad, Poor Dad
・Holes
・Darren Shan シリーズ
・Algernon
・Master f of the Game
・It ends with us
中級者向け
・Rita Hayworth and Shawshank Redemption
・The Devil Wears Prada
・Focal Point
・Atomic Habits
・The Firm
・The midnight library
・Essentialism
上級者向け
・The century trilogyシリーズ
・The Alice Network
・Mickey Hallerシリーズ
ドラマ
・グッドプレイス
・エミリー、パリへ行く
・モダン・ラブ(NTのモダンラブを元にしたアンソロジーシリーズ)
・Motel makeover
・ダウントン・アビー
・ギルモア・ガールズ
YouTube
・Learn English with TV Series
・Babish Culinary Universe
・Veritasium 教育的な科学動画チャンネル
・The Ellen show
・The daily show
・Vox -
英語の伸び悩みを感じて手に取ったところ、個人的には良い刺激になった。多聴・多読が大事との主張が明快。AIとの付き合い方も柔軟な発想で好感が持てた。自身の体験からくるので説得力がある。オススメリストがあるのも実践的。
以下、自分用メモ
多聴・多読それぞれ一日30分、合計で一日1時間が目安。一年で多聴200時間、多読100万語が目安(読んだ文字数の計測ってどうやるんだ)。
多聴は聞き流しではなく、海外ドラマで英語字幕を付けて見ること、多読は精読とは違ってわからない単語もすぐに調べずに日本語を読むように読むこと。 -
多読・多聴で英語を学びましょう、という本。
おすすめ本やおすすめドラマリストがあり、参考になります。
著者の配偶者がカナダ人のようです。著者は英語習得にはその点は関係なかった、独学独習で自分は英語をマスターした、と主張されていますが、説得力がなさすぎるので、★ひとつマイナス。 -
本文は同じことの繰り返しが多かったが、多聴と多読のためのおすすめリストがとても参考になった。実際にやろうと思っても自分のレベルに合ったものを見つけるのは大変だから。また、アプリやWebサイトのオススメも参考になった。
-
同じ著者の別の本を既に読んだことがあり、書いてあることは同じだった。多読多聴が重要。
著者のおすすめ本の紹介が多かった。 -
-
個人的には、数多ある英語学習について書かれた本の中で、最も効果的な方法が書かれていると思います。
英語を勉強しても結局のところよく聞き取れなかったり、話すことなんてできない。そういう悩みの解決方法について、筆者の貴重な体験談から導かれた結論を伝授してもらえるものであり、非常に説得力があります。
あえていえば、そもそも日本人が何のために英語を勉強するのか、それは読者が考えるべき範疇であるという前提ですが、実はその点が英語を勉強する上では非常に重要になるので、読者は、まずは本書の前に、その点をよくよく考察しないといけないという点は誤解しない方がよいのかな、と思います。 -
内容的には他のところで読んだことがある内容ではありましたが、実践方法や説明に説得力がありました。また教材を提案してあったりためになる内容だと思いました。
-
英語の多聴・多読を勧める本。本書は英語力を高めるためには独学が一番大切だとした上で、洋書の多読と海外ドラマの視聴を勧める。「引きこもって独学するのが、最強の英語学習法だ」というのが本書で最も力強い部分。ただし、多聴の際はドラマに必ず英語字幕をつけることと、多読の際は絵本のような簡単すぎる書物でモチベーションを落とさないようにすることを勧める。これらは、私が直前に読了した『英語多読 すべての悩みは量が解決する!』と相反するアドバイスで、こうも正反対の主張となると何が真実なのかと迷いが生じる。
-
2025/12/15
-
色々な英語学習本を読んだので、知ってる内容は多かった。読むとモチベーションアップにはなる!
-
圧倒的にインプットが足りないことを知った。
洋書を読まなきゃ -
多読・多聴の重要性が書かれた一冊。社会人になってから、大量の英語に触れることはなかなかできていなかったが、やりやすい方からだけでも取り組んでみようと思えた。
-
筆者の体験談から、引きこもっていても"楽しみながら"多読多聴することによって、英語は話せるようになると勇気をもらえました。
インプット9割を意識して、とにかく時間があれば英語にふれていこうと思います。 -
語学を勉強したいと思いつつ、あまり継続できていない。
中国語の勉強をメインにしているので、こちらの本で得たことを自分の中国語の学習に活かせればという思いで読んでみた。
まず、「多聴」と「多読」を推奨されていることが驚きだった。エピソードやその学習の進め方についてを読むうちに腹落ち。自分自身、文法とスピーキングに力を入れていて、マンネリだったので、ぜひ取り入れたいと思う。
具体的に、「多聴」と「多読」を行うためのコンテンツやアプリの紹介があり、またそれらを利用してどのように学習するのか、説明されているので分かりやすい。これを知らなかったら、ただドラマをぼんやり見てなんとなく聴き取れている気分になりそうだし、多読では精読してしまっていただろう。
またAIを利用した学習にも触れられていて、興味深かった。
Geminiをつかって単語を抜き出して、Googleスプレッドシートにエクスポート、WoedHolicにインポートの技はぜひ使ってみたい。対人の会話練習をすると『楽しかった』で満足しがちというお話。自分自身、覚えがあって耳が痛い。
著者の『英語は「続けることができれば身につけられる」』ということばにやる気が出た。『楽しむこと』『習慣にすること』を意識してみよう。
早速今晩から!
よい気づきをありがとうございました。
20250711
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
中林くみこの作品
本棚登録 :
感想 :
