独学で英語を話せるようになった人がやっていること

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  • リチェンジ (2024年12月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784434343957

みんなの感想まとめ

英語学習において、インプットの重要性と持続可能な学習の楽しさを強調した内容が魅力的です。多聴と多読を中心に構成されており、具体的な推奨教材やドラマ、YouTubeチャンネルが紹介されています。初心者か...

感想・レビュー・書評

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  • 英語はインプットが重要。
    そして持続可能な学習は楽しみながら。

  • 喋れるまでいかなくても聞き取れるぐらいにはなりたいなあ

  • 私は英語を勉強しているわけではないけれど、どの言語にも当てはまるだろうと思って読んでみた。これは他の本とは違う。
    映画を観ましょうってのはサブ教材みたいな位置づけだと思ってたら、むしろメインだと。映画より時間の区切りが短い海外ドラマがいいと。ええー、ビックリ。
    でも、なんか、出来そうって思えてくる。

    英語は「英語道」である。たとえ満足いく程度に話せるようになったとしても、使わなければ落ちてしまうので、ずっと勉強を続けていく必要がある。茶道や弓道のように「極める」という意味での「道」。

    中学レベルの単語や文法がひととおり終わったら、多聴・多読によるインプットを行う。
    わからない単語を一言一句調べるのは「精読」。精読ではなく、聞き流しでもなく、
    英語を聞きながら字幕などで読む。細かい意味は気にせずに全体の流れをつかむ。
    海外ドラマが超おすすめなその理由、やりかた、考え方、得られる効果がしっかり記載されている。
    英語字幕と日本語字幕の両方を付けられるのはNetflix、Hulu、Disney+
    多読はビジネス書や、好きなものの英訳本がおすすめ。AmazonのKindleがおすすめ。

    初心者にはDuolingoがオススメ。
    次に何をするか考えなくていいから。
    AIも便利。どんどん使おう。
    ①楽しむこと ②ハードルを下げること
    ③習慣にすること

    手取り足取りとはこのことじゃないかと思う。今はどこに住んでいるかに関係なく学べる環境があるってことだ。
    英語を学ぶ人達には、こんなにたくさんのツールがあるんだな、さらにそれらを詳しく教えてくれる本があるって、なんてうらやましい!!
    これだけたくさん紹介してくれて、
    必ず伸びる、話せるようになる、と
    太鼓判を押してくれてるんだから、やるしかないんじゃないの?ねえ。と思った。
    お友達の英語学習者に教えたい本です。

    • かめよさん
      ありがとうございます❣️
      ありがとうございます❣️
      2025/05/15
  • 多読、初心者向け
    ・Life on the refrigerator door
    ・Charlotte's Web
    ・Wonder
    ・Are you there God? It's me, Margaret
    初中級者向け
    ・Rich Dad, Poor Dad
    ・Holes
    ・Darren Shan シリーズ
    ・Algernon
    ・Master f of the Game
    ・It ends with us
    中級者向け
    ・Rita Hayworth and Shawshank Redemption
    ・The Devil Wears Prada
    ・Focal Point
    ・Atomic Habits
    ・The Firm
    ・The midnight library
    ・Essentialism
    上級者向け
    ・The century trilogyシリーズ
    ・The Alice Network
    ・Mickey Hallerシリーズ

    ドラマ
    ・グッドプレイス
    ・エミリー、パリへ行く
    ・モダン・ラブ(NTのモダンラブを元にしたアンソロジーシリーズ)
    ・Motel makeover
    ・ダウントン・アビー
    ・ギルモア・ガールズ

    YouTube
    ・Learn English with TV Series
    ・Babish Culinary Universe
    ・Veritasium 教育的な科学動画チャンネル
    ・The Ellen show
    ・The daily show
    ・Vox

  • 英語の伸び悩みを感じて手に取ったところ、個人的には良い刺激になった。多聴・多読が大事との主張が明快。AIとの付き合い方も柔軟な発想で好感が持てた。自身の体験からくるので説得力がある。オススメリストがあるのも実践的。

    以下、自分用メモ

    多聴・多読それぞれ一日30分、合計で一日1時間が目安。一年で多聴200時間、多読100万語が目安(読んだ文字数の計測ってどうやるんだ)。

    多聴は聞き流しではなく、海外ドラマで英語字幕を付けて見ること、多読は精読とは違ってわからない単語もすぐに調べずに日本語を読むように読むこと。

  • 多読・多聴で英語を学びましょう、という本。
    おすすめ本やおすすめドラマリストがあり、参考になります。
    著者の配偶者がカナダ人のようです。著者は英語習得にはその点は関係なかった、独学独習で自分は英語をマスターした、と主張されていますが、説得力がなさすぎるので、★ひとつマイナス。

  • 海外ドラマと洋書に没頭する。多聴と多読。英会話の時間ではない。
    単語、文法は基礎。次に多聴、多読、最後に会話。
    一日30分ずつ、合計1時間。ただし毎日。
    全部で多聴200時間、多読100万語。

    ドラマで海外の自然な言い回しが覚えられる。
    海外文化も学べる。
    映画より短い。
    英語字幕をつける。日本語字幕は不要。
    単語は調べない。何度も出てくるか、知らないと見続けられない場合にのみ調べる。
    Netflix、Hulu、Disney+。
    「Friends」など。
    便利なツール=「Language Reader」「Subtitles for Language Learning」「Learn English with TV Series」
    Braveで広告なしでyoutubeを見る。
    聞き流しではだめ。効果がない。すでに一度見たドラマなら聞き流しでもいい。
    「The Daily Show」youtubeの時事問題の解説。

    洋書は難しいというイメージ。単語、文法、音読などのトレーニングをしてから。単語2000語、中学文法んの7~8割。
    日本語を読むように洋書を読む。
    ビジネス書はわかりやすい。
    100万語は、洋書を10~15冊程度。これを1年で。
    Kindleで読むと、単語がワンタップで調べられる。ハイライト機能がある。
    辞書は使わない。
    「News in Levels」など。

    多聴100時間、多読50万語を過ぎたらアウトプットも同時にやっていい。
    Chat GPT を相手にレッスンする。
    基礎を作るアプリ。
    Duolingo,Drops

  • 英語学習ではインプット9割アウトプット1割という考えには目からウロコ。
    海外ドラマの多聴、洋書の多読による引きこもり学習でも英語能力は伸ばせるとのこと。
    ドラマは英語音声+英語字幕で視聴。
    洋書は返り読みせずどんどん読み進める。

  • 本文は同じことの繰り返しが多かったが、多聴と多読のためのおすすめリストがとても参考になった。実際にやろうと思っても自分のレベルに合ったものを見つけるのは大変だから。また、アプリやWebサイトのオススメも参考になった。

  • 同じ著者の別の本を既に読んだことがあり、書いてあることは同じだった。多読多聴が重要。
    著者のおすすめ本の紹介が多かった。

  •  個人的には、数多ある英語学習について書かれた本の中で、最も効果的な方法が書かれていると思います。
     英語を勉強しても結局のところよく聞き取れなかったり、話すことなんてできない。そういう悩みの解決方法について、筆者の貴重な体験談から導かれた結論を伝授してもらえるものであり、非常に説得力があります。
     あえていえば、そもそも日本人が何のために英語を勉強するのか、それは読者が考えるべき範疇であるという前提ですが、実はその点が英語を勉強する上では非常に重要になるので、読者は、まずは本書の前に、その点をよくよく考察しないといけないという点は誤解しない方がよいのかな、と思います。

  • 内容的には他のところで読んだことがある内容ではありましたが、実践方法や説明に説得力がありました。また教材を提案してあったりためになる内容だと思いました。

  • 英語の多聴・多読を勧める本。本書は英語力を高めるためには独学が一番大切だとした上で、洋書の多読と海外ドラマの視聴を勧める。「引きこもって独学するのが、最強の英語学習法だ」というのが本書で最も力強い部分。ただし、多聴の際はドラマに必ず英語字幕をつけることと、多読の際は絵本のような簡単すぎる書物でモチベーションを落とさないようにすることを勧める。これらは、私が直前に読了した『英語多読 すべての悩みは量が解決する!』と相反するアドバイスで、こうも正反対の主張となると何が真実なのかと迷いが生じる。

  • 2025/12/15

  • 色々な英語学習本を読んだので、知ってる内容は多かった。読むとモチベーションアップにはなる!

  • 圧倒的にインプットが足りないことを知った。
    洋書を読まなきゃ

  • 多読・多聴の重要性が書かれた一冊。社会人になってから、大量の英語に触れることはなかなかできていなかったが、やりやすい方からだけでも取り組んでみようと思えた。

  • 筆者の体験談から、引きこもっていても"楽しみながら"多読多聴することによって、英語は話せるようになると勇気をもらえました。
    インプット9割を意識して、とにかく時間があれば英語にふれていこうと思います。

  • 語学を勉強したいと思いつつ、あまり継続できていない。
    中国語の勉強をメインにしているので、こちらの本で得たことを自分の中国語の学習に活かせればという思いで読んでみた。

    まず、「多聴」と「多読」を推奨されていることが驚きだった。エピソードやその学習の進め方についてを読むうちに腹落ち。自分自身、文法とスピーキングに力を入れていて、マンネリだったので、ぜひ取り入れたいと思う。

    具体的に、「多聴」と「多読」を行うためのコンテンツやアプリの紹介があり、またそれらを利用してどのように学習するのか、説明されているので分かりやすい。これを知らなかったら、ただドラマをぼんやり見てなんとなく聴き取れている気分になりそうだし、多読では精読してしまっていただろう。

    またAIを利用した学習にも触れられていて、興味深かった。
    Geminiをつかって単語を抜き出して、Googleスプレッドシートにエクスポート、WoedHolicにインポートの技はぜひ使ってみたい。対人の会話練習をすると『楽しかった』で満足しがちというお話。自分自身、覚えがあって耳が痛い。

    著者の『英語は「続けることができれば身につけられる」』ということばにやる気が出た。『楽しむこと』『習慣にすること』を意識してみよう。

    早速今晩から!
    よい気づきをありがとうございました。
    20250711

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著者プロフィール

カナダで語学学校を設立し、10年間経営。これまでに7000人以上の生徒を指導し、IELTSやTOEIC、英文法、ビジネス英語、翻訳、通訳、英会話など幅広いコースで自ら指導するとともに、ネイティブ講師の育成・トレーニングや教材開発にも携わる。
語学学校の経営を通じて、生徒が多読と多聴による独学で飛躍的に英語力を伸ばしている事実を目の当たりにする。日本帰国後、学校を売却し、独学や多読・多聴の重要性を発信する活動を始めるとともに、独自のIELTS対策講座と英文法講座を開始。常時満席となる人気講座となっている。
また、AIや最新ツールを活用した新しい英語学習法についても発信し、企業や教育機関でのセミナーに登壇。「英語の9割はインプット」といった持論を展開、「○○だけですぐに英語が話せるようになる」といった安易な学習法には一線を画し、真剣に学習者に寄り添うアプローチで、学習者からの厚い支持を集めている。
『独学で英語を話せるようになった人がやっていること』(リチェンジ)、『スマホで倍速!英語独学ハック』(Gakken)など、著書多数。

「2026年 『親の英語力ゼロでもできる AI時代の新しいおうち英語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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