- リベラル社 (2024年9月19日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784434344558
作品紹介・あらすじ
身近なニュースを養老孟司が独自の視点で分析。浮かび上がったのは、現代人に取り憑いた「考えない病」だった。現代人の生き方を根本から問い直し、「考えなければ」たどり着けない「面白い世界」へと導く。養老孟司が提唱する「唯脳論」「自然主義」等の思想を集めた普遍的な名著の復刊。
みんなの感想まとめ
考えることの重要性を説き、現代人が抱える「考えない病」に光を当てる内容が魅力的です。著者の独自の視点から、日常の出来事やニュースを分析し、考えることで新たな視界が開けることを教えてくれます。思考を深め...
感想・レビュー・書評
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考えると興味深い対象が増えるなと思った。考えないと何気なく通り過ぎていってしまうことも、立ち止まって、一呼吸おいて、よく考えると、見えてくるものがあると思った。この頃、少し「考える」ことをするようになったので、よりよく生きたいと思う。
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養老孟司はじめてよんだ
結構リベラルな考え方の人なんだね、自分と違う考え方の人で面白かった
髪長ければ知恵短し、は確かにキョーレツw
今のご時世これ言ったら終わるね笑
養老さんのもっといろんな本読んでみたいと思った -
養老さんの本は
結構、気になって
買うのだ。
著者プロフィール
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