いらない子の悪役令息はラスボスになる前に消えます (2) (アンダルシュノベルズ)
- アルファポリス (2024年9月13日発売)
本棚登録 : 39人
感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784434344794
作品紹介・あらすじ
弟の誕生によって病弱だった前世のことと、自分がBLゲームの悪役令息であることを思い出した公爵令息のキルナ=フェルライト。弟のため、悪役らしく断罪されるつもりでいたキルナだったけれど、天然な性格や婚約者の王子クライスがキルナにベタ惚れなせいで悪役としてはどうにもうまくいかないまま……。そんな中、キルナはクライスと共に学園生活を送り朝から晩まで彼の溺愛を受けることに。しかし、王子と親しい他の令息の存在やキルナを敵視する者の悪質な嫌がらせもあって、ゲーム内容とは異なるトラブルが発生し――。悪役もとい愛され令息のがんばり物語、第二弾!
感想・レビュー・書評
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弟のために悪役になることを目標としているはずのキルナ。それなのに悪役のイメージとはほど遠い言動ばかりなのが楽しい。自分への好意には鈍感で悪意には敏感な不器用さはもどかしくなるけれど。クライスが自分のことを大切にしてくれていることは分かっているはずのキルナだけど、小さなきっかけでこの幸せが続くはずがない。と思い込んでしまうのが悲しい。キルナの過去の一端を知ったクライスが、今までにあったことや薬を拒否する理由を知ったらどうなるのかな…と心配になってしまった。
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1巻刊行後に何かあったのだろうか。。。エロが多すぎるw
必要なのか謎すぎるエロが多いのが気になったのと、全然進まないストーリーに、ちょっと辟易して、星2つ。
どうやって終わらせるんだろーなーって思うから、次作も買いますが。
日色の作品
