無気力ヒーラーは逃れたい (アンダルシュノベルズ)

  • アルファポリス (2024年9月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784434344824

作品紹介・あらすじ

勇者パーティのヒーラーであるレオラム・サムハミッドは不遇の扱いを受けていた。ようやく召喚が行われ無事聖女が現れたことで、お役御免となり田舎に引きこもろうとしたら、今度は第二王子が離してくれない。勇者は絡んでくるし、聖女はうるさい。 宰相たちは「城から出て行けばこの国が滅びます」と脅してくる。聖女召喚と十八歳になれば解放されると思っていたのに、どうしてこうなった……?? 平凡ヒーラー、なぜか聖君と呼ばれる第二王子に執着されています。

感想・レビュー・書評

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  • 周りに壁を作りまくっていたレオラム。もう少しうまく立ち回れたのでは?と思わなくはないけれど、周りの人を信じることはレオラムにとって難しいことなのかも。と思うと悲しくなってくる。カシュエルくらいの強引さがなければ、レオラムを変えるのは難しかったのかも。理由が分からないままカシュエルに振り回されるレオラム。今までとは違うレオラムの顔を見られるのが楽しかった。時間のないカシュエルと自分のことを話そうとしないレオラムのすれ違いはもどかしかったけれど。一緒にいることで少しずつ変わっていく2人。そんな2人が今後どう変わっていくのか楽しみになった。「聖女」がどう関わっていくのかも気になるところ。

  • 最悪だった。

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