毒を喰らわば皿まで (2) (アンダルシュCOMICS)

  • アルファポリス (2024年10月3日発売)
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感想 : 5
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784434346415

作品紹介・あらすじ

日本人男性だった前世の記憶を持つアンドリムは、ここパルセミス王国が乙女ゲームの世界だと気づき、王太子達によって身を滅ぼされるという運命に抗っていく。順調にゲームの攻略対象達を取り込み、ライバルでもあった騎士団長のヨルガとも近しい仲になったきたところ、アンドリムとその娘・ジュリエッタを亡き者にしようとする計画が勃発。ヨルガ達が企みに気付き、阻止しようと動くが――

みんなの感想まとめ

異世界での生き残りをかけた戦略と人間関係の葛藤が描かれる物語は、乙女ゲームの世界に転生した主人公の成長と挑戦が魅力です。前世の記憶を持つアンドリムは、王太子たちの運命に抗いながら、騎士団長ヨルガとの絆...

感想・レビュー・書評

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  • 2024.10.3 ★4
    2026.6.16 ★5 再読

  • 騎士団長 ‪✕‬ 悪の宰相
    Amazon☆4.9 ちるちる☆4.6

  • 総合評価:★4.0
    原作既読。(1巻のみ)
    2巻はアンドリムとヨルガの関係が大きく進展した回でしたね。いよいよBLらしい展開になってきました。
    ヨルガに抱かれながらも脳内で策略を巡らすアンドリム。ヨルガはすっかりアンドリムの虜ですね。まぁ、アンドリムって美人だからなぁ…(´・∀・`)
    私はどちらかと言えば女の子みたいなか弱い受けの方が好きなんですが、アンドリムみたいな態度がでかい女王様みたいな受けもそれはそれで好きなので、アンドリムがヨルガの事を駄犬(もしくは犬っころ)呼ばわりするところにときめきを感じました(笑)
    また、アンドリムの娘、ジュリエッタが幸せの階段を駆け上がる一方で、双子の女主人公が転落の一途を辿ってるのも良かったですね(笑)
    1巻の最初の方では二人ともあんなに幸せそうだったのに、今やメリアは実質死刑で、ナーシャも王太子や周りの仲間達から愛想を尽かされ始めている。さて、彼女はどこまで落ちて行くのか…。
    3巻は更に物語が大きく動きそうな予感がしますね。原作を読んだのに続きの内容をまるで覚えていないので、初見のつもりで次巻も楽しみたいと思います( ̄▽ ̄)笑

  • BLらしくなってきた。

  • ウィクルムが不誠実だったから、ジュリエッタと婚約破棄してナーシャと婚約したんでしょうがw

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著者プロフィール

2019年、第7回BL小説大賞にて「毒を喰らわば皿まで」で読者賞を受賞。2020年、同作品が出版に至る。

「2022年 『毒を喰らわば皿まで ~箱詰めの人魚~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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