最推しの義兄を愛でるため、長生きします! (5) (アンダルシュノベルズ)

  • アルファポリス (2025年1月16日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784434351372

作品紹介・あらすじ

大人気ほのぼの異世界転生BLファンタジー、待望の第五弾!

転生したら、いつの間にか前世の「最推し」オルシスの
義弟になっていたアルバ。死亡フラグをへし折り、婚約式まで済ませて、
本来のゲームのエンディングを超えた未来までやってきた。

さあついに高等学園への入学、
これで兄様の聖地巡りを――! と意気込む中、
新たな出会いと危機がアルバを待っていた!?

アルバが患っていた『ラオネン病』と闘う少年、
ゲームシナリオの知識とはなんだか違うドラゴン。
今までの『最推し』愛で積み重ねた絆と知識で
アルバはそれに立ち向かい――?

一方オルシスは、アルバが高等学園で楽しげにしているのに
ちょっぴり嫉妬もしているようで……

愛され転生令息の『最推し』人生はこれからも全速前進?

感想・レビュー・書評

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  • 相変わらず最高すぎます!!!!
    夢だった高等学校に入学し、聖地巡礼を始めるのも感慨深いけど、BL味が結構出てきまして、腐女子的にはこれからの展開もお待ちしています!!

  • オルシス兄様は卒業後王宮へ、アルバは高等学院へ入学。前半は入学後のオリエンテーション的なイベント、後半はまた魔核がらみの魔獣討伐。
    オルシスが学生ではなくなったことで、アルバと一緒の時間が減ってしまった…。あと、アルバも大きくなって、色々…キスとか…生々しくなってきちゃったな。
    みんなアルバが大好きで、ほのぼのしてるのは相変わらず。

  • ミラたんが常にかっこよし。アルバのぶれない推しっぷりは素晴らし。推しものとしておすすめです。

  • こういうのほほんとしたストーリー好き。えっと、ジャンル何だっけ? あれ? BL? BL要素なんてあったっけ… あ、ホントだ!BLになった!!

  • 護られ系最強主人公アルバと、アルバを溺愛するチート系スパダリ義兄のオルシス。

    宝玉の魔力が低下して、魔物が大量に発生し始めた他国の問題は、なにも解決していないけれど、ここで終わりなのか?まだ続くのか?

    陛下と王妃のほうが、互いに支え合い、補完し合う仲のようで、かなり微笑ましい。この二人が作る国を、もう少し詳しく知りたい気もするが、国家運営的な展開はあまりなくて、少し残念。

    そして能力がありながら、その能力を把握せずに他者や社会の貢献として使用しないのは、貴族という立ち位置ではどうなのだろうかと、アルバの自己肯定感の低さとともに、もはや謙遜の美徳ではないのでは?高貴なる者の責任とか自覚して、オルシスとともに手を取り合って世界を救うぜ!みたいな展開も見たかったりしたなぁなんて。
    溺愛系なので、はらはらよりも、甘々になって安心して読めるのは良い点なのだけど、もうちょっとピリっとした引き締めがほしいなぁと思ってしまった。

    でも、続きがあるなら読みたい。

  • 可もなく不可もなく。
    聖地巡礼はいずこへ??w
    設定が細かく作り込まれていて、それに沿って進んでいる様は、例えば原作ゲームを知っていると面白いのかも??
    1冊の間、ずーっと過去4作の人間関係を思い出すのに努めながら、似たような展開を周回している感じだった。
    悪くないけど、よくもない。

  • 本当に本当に嬉しい!ありがとうございます!5巻発売万歳!
    高校編がこれからも続いていくようなので続編楽しみ。

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著者プロフィール

宮城県在住。2021年アルファポリス「第9回BL大賞」にて『最推しの義兄を愛でるため、長生きします!』が読者賞受賞。2022年、同作にて出版デビュー。趣味は字書きと絵描きと読書とゲーム。とことんインドア派。

「2023年 『最推しの義兄を愛でるため、長生きします!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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