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Amazon.co.jp ・本 (392ページ) / ISBN・EAN: 9784434351389
作品紹介・あらすじ
卒業パーティーの夜、オメガであるエルフィーは
片想いの相手に告白を決行するはずだった。
しかし、当日現れたのは、幼馴染でアルファのクラウス。
堅物だしエルフィーのことを嫌っている上、
双子の弟の片想い相手な彼が、なんでここに!?
パニックになったまま、『ひょんなこと』から二人は発情して、一夜を過ごし――
目覚めると、エルフィーのうなじには番成立の咬み痕が!
クラウスがやってきて求婚され、半ば強制的に婚約生活が始まってしまう。
このままじゃ、弟にも怒られるし恋も成就しない……!
どうにかクラウスに嫌われないと!
そう思っていたけれど、どうやらクラウスのひたむきな恋心は
この事件が起きるずっと前からあったようで……?
間違いだらけから始まった婚約の結果は――
みんなの感想まとめ
ファンタジー世界のオメガバースを舞台に、双子の兄弟とその友人たちが織りなす複雑な四角関係が描かれています。事故から始まった婚約生活の中で、エルフィーは幼馴染のクラウスからの溺愛に戸惑いながらも、その愛...
感想・レビュー・書評
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序盤から結ばれるなら、もっと違う仕掛けを用意して欲しかったかな。
文章がとても稚拙で、描きたいシーンと、実際の文章の乖離がとてもよくわかる作家さんだった。これから頑張って欲しいから星2つ。読み返すことはないなーって感想です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
☆2.5
ちょっと弟がかわいそうすぎる。作者さん、兄弟がいないのか、それとも兄弟にめちゃくちゃ恨みがあるんかな・・・?主人公ハッピーエンドのために、周りを下げすぎるのはちょっと胸くそ悪くて苦手。
買う前に冒頭を読んで、うっすら嫌な予感はしていたので、自分の感覚をちゃんと信じればよかった。
あと、Web発というのもあり、文章がちょっと読みづらかったかな。 -
ファンタジー世界のオメガバースBLで、双子のオメガであるニコラとエルフィー、友人どうしのクラウスとフェリクスの四角関係のお話。双子の兄への想いを色々と拗らせているニコラが好きだったのと、「大勢にとってはなんてことない言葉でも、ある人にとっては一生忘れられない傷になることもある」というモンテカルスト夫人の言葉が印象的だった。オメガバースらしい溺愛と濡れ場が多いので、オメガバース好きの人には刺さるのではないかと思う。
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【君のうなじを咬み、つがいとなった一切の責任は俺が取る。結婚、しよう(クラウス)】
エロス度★★★★★★★★
おやおや。事故で番になってしまったのにアルファからの溺愛が極上に甘々なのがかわいいですね。
クラウスとエルフィーが紡ぐ祝福の恋物語・・・・・・開幕。
エルフィーを一途に想いひたすら溺愛するクラウスの愛がメロきゅんで、彼にとってエルフィーの存在が〝世界〟であることや彼を〝人間〟にしたエピソードを含めてエモさが爆発です。
作中でのエルフィーの苦悩も切なさMAXでしたが、クラウスへの気持ちを自覚してからの素直なデレがひたすら可愛く、クラウスを求める姿が色香に染まってたまりません。
カミヤルイの作品
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