読む。生きるための読書 (リベラル文庫)

  • リベラル社 (2025年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784434353826

作品紹介・あらすじ

ミステリー、ファンタジーから、純文学、ノンフィクションまで膨大な「物語」から、社会問題に鋭く斬り込んだ読書エッセイ。科学者の自由な発想と冷徹な視点で、自然や人間、日本の未来を憂う。2000年代初頭の雑誌連載を集め、再編集。

感想・レビュー・書評

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  • 養老 孟司氏インタビュー | スペシャルインタビュー 学びのススメ | よみもの | 神奈川県生涯学習情報サイト 学びstyleかながわ 2023/08/25
    https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/4310/shougaku/special/interview01.html

    養老孟司先生と語る 「シマ思考」特別対談 in 鎌倉【シマ思考Report】|ritokei(離島経済新聞)2025/01/29
    https://ritokei.com/article/report/33405

    養老孟司先生「偏見を打ち破る学問の仕事」――『土偶を読む』書評|晶文社 2021年5月10日
    https://note.com/shobunsha/n/n4cae4fc16cff

    リベラル社 | 名古屋の出版社「リベラル社」
    https://liberalsya.com/

    読む。考えるために、読む。 養老孟司(著/文) - リベラル社 | 版元ドットコム
    https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784434353826
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    (Marcieさん)marcie's booksの本棚から

  • 本と読み手の絡み合い。感性がどこに向いているか、少し自問自動する時間ができた本。

  • 2025.07.01 #016

  • 2000年代の読書周りを中心にしたエッセイ集だが、この頃は平和だったんだなと読んでて感じる。

  • 徒然なるままに、頭の中をさらけ出されています。

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著者プロフィール

養老 孟司(ようろう・たけし):1937年神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学名誉教授。医学博士(解剖学)。『からだの見方』でサントリー学芸賞受賞。『バカの壁』(新潮社)で毎日出版文化賞特別賞受賞。同書は450万部を超えるベストセラー。対談、共著、講演録を含め、著書は200冊近い。近著に『養老先生、病院へ行く』『養老先生、再び病院へ行く』(中川恵一共著、エクスナレッジ)『〈自分〉を知りたい君たちへ 読書の壁』(毎日新聞出版)、『ものがわかるということ』(祥伝社)など。

「2023年 『ヒトの幸福とはなにか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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