婚約者を譲れと言うなら譲ります。私が欲しいのはアナタの婚約者なので。 (1) (レジーナ文庫)

  • アルファポリス (2025年4月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784434356230

作品紹介・あらすじ

王太子の婚約者となるべく、厳しい教育に耐えてきたマリーアンネ。彼女が王太子妃となることが決まると、妹はわがままをぶつけるようになった。中でも厄介なのは姉のものを欲しがり、自分のものと交換させる悪癖。そんな妹に悩まされる彼女は、ある企みを思いつく。自分と妹の婚約者を交換させることはできないか、と。なぜなら妹の婚約者であるハロルドこそがマリーアンネの想い人だったから。思惑通り婚約者の交換に成功したマリーアンネだが…… 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!

みんなの感想まとめ

テーマは、愛と自己犠牲、そして巧妙な策略が絡み合う人間関係の物語です。主人公マリーアンネは、王太子妃になるために努力してきたが、妹のわがままに悩まされます。特に、妹が自分の婚約者を欲しがることで、思わ...

感想・レビュー・書評

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  • わたしがすてきだなと思った言葉

    ♥️「あなたが生まれ、ともにあれることを幸せに思うって意味があるのよ」

  • 書き下ろし『ルリカへの縁談』マリーアンネのメイドのお見合い。
    密かに気になるハロルド殿下側近バルドとはどうなるのか?

  •  なんでも交換をせがむ妹と婚約者を交換する話。うーん、妹の存在感があまりないまま、1巻が終わってしまった。

     王弟の公爵さまに対する呼び方に違和感を覚えつつ、ゲロ甘ジリジリ進展に、思わず微笑む。

     2巻も買おう。

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著者プロフィール

岩手県出身。睡眠とお茶全般をこよなく愛するシナリオライター。2020年7月から、アルファポリスにて『婚約者を譲れというなら譲ります。私が欲しいのはアナタの婚約者なので。』の執筆を開始。同作が「アルファポリス第14回恋愛小説大賞」にて特別賞を受賞し、デビューに至る。

「2023年 『婚約者を譲れと言うなら譲ります。私が欲しいのはアナタの婚約者なので。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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