疎まれ第二王子、辺境伯と契約婚したら可愛い継子ができました (アンダルシュノベルズ)
- アルファポリス (2025年4月9日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784434356278
作品紹介・あらすじ
王国の第二王子アンリには、生まれつき精霊が見える。だがそのせいで気味悪がられ、血の繋がった親にすら不要とされて、孤独な日々を過ごしていた。そんなある日、自分と同じく精霊が見える狼獣人の少年テオフィルが親に虐待される場面に出くわしてしまう。思わず身を挺して彼を庇うアンリ。その現場にはもう一人、テオフィルを救おうとする者がいた。それは少年の親類にあたる辺境伯グウェナエル。なんと彼は、アンリと結婚するので跡継ぎとしてテオフィルを引き取ると言い出したのだ。アンリとグウェナエルは初対面。親に疎まれる子供を救うための方便……のはずが、グウェナエルは本気でアンリに結婚を申し込み――!?
感想・レビュー・書評
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他の人には見えない精霊が見えることで、気味悪がられていたアンリ。色々なことを諦めて生きてきたアンリだけど、小さなテオが親から虐待を受けていたのを見逃さず助けられたのは本当によかった。テオが愛されなかった理由がアンリと同じだと思うと余計に。テオを引き取るために結婚することになったアンリとグウェン。会ってすぐな上に不器用な2人は、最初ぎごちなかったけれど、テオを中心に家族になっていく姿は楽しかった。自分に価値がないと思い込んでいるアンリにはもどかしくなることもあったけれど、グウェンとテオと過ごすうちに変わっていくといいな。と思った。
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前作が好印象だったことに気づかず購入。読み始める前にそれに気づいたんだけど。。。
結果、残念な読了でした。
設定というか、書きたいシーンは朧げに理解できたけど、それらがありきたりに表現され過ぎというか、上部だけを掬って、ほぼほぼ説明口調っていうか、物語というよりあらすじ?
前作は、なかなか面白い設定に、とても新鮮な読み心地だったのでとても残念。 -
リタイア
著者プロフィール
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