- きれい・ねっと (2025年3月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784434356407
作品紹介・あらすじ
「食」は単なる栄養摂取ではなく、魂を磨き、神々とつながる神聖な行為である──。
本書は、日本の伝統的な食文化と霊性の深い関係を紐解き、「清らかな食」を通じて魂を高める方法を探ります。
遺伝子組み換え食品や添加物、加工食品が蔓延する現代。
私たちは、知らぬ間に「本物の食」を失いつつあります。しかし、日本の神饌(しんせん)に代表されるように、食べ物には目に見えない「気」や「波動」が宿り、それが心身の調和を左右するのです。
「神々とつながる食とは何か?」
「本当に清らかな食を選ぶには?」
「私たちの霊性を育む食事とは?」
本書では、こうした疑問に答えながら、神々に捧げられる食の本質を解説。さらに、毎日の食事に取り入れられる具体的な実践法を紹介します。
「食べる」ことを通じて魂を清め、最高の人生を歩むための叡智が、ここにあります。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
食は単なる栄養摂取ではなく、魂を磨き、神々とつながる神聖な行為であるというテーマが深く掘り下げられています。読者は、日常生活における「当たり前」を見直し、感謝の気持ちを持つことの重要性に気づかされます...
感想・レビュー・書評
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ゆっくり食べる人に童顔が多い気がする長年の疑問だったが解決した。
いつも妻が美味しそうにご飯を食べている。
妻に学べることはまだたくさんあるな。
自分の愛する人に読んで欲しい一冊。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
日常生活から「当たり前」という概念を無くす。
感謝の気持ちで生きていく。
→当たり前という心の枠がなくなれば、世界は感謝に満ち溢れる。
・喫茶喫飯
今という瞬間に、目の前に置かれた状況に、丁寧に集中して向き合うという日常の行動指針
ヨガには「結ぶ」という意味がある。人と創造神の結びのこと。宇宙と繋がるには植物の力が必要。
過剰な除菌×ウイルス菌と共存
腸内細菌と共存する
手の中にアボカドを包み込んで20秒くらい、ありがとうと言うと味が変わる。
⭐︎すべては今の連続であるという永遠の時間⭐︎
砂糖はアハンカラーを強める。(主に事後の働きや個性を強めてしまう。) -
意見のわかれる本かもしれないけれど、「このままでいいのか?」という問いを何度も抱かせてくれる本として、私は読んでよかったと思える。この本では美しい日本語に出会え、本来あるべき「食べること」の意味を考えさせられ、…単なる「日本は素晴らしい国!」「日本は危険!」以上のことが書かれていると思う。
農薬や添加物について、そしてその影響についても書かれていたのは驚き。日本食の素晴らしさだけを書き連ねているのかと思いきや、本来の日本食と現代の姿、日本食と民族性などなど、さまざまなことが書かれていて、「善く生きる」ことを意識させてくれる。
アーユルヴェーダ好きとしては、まさかこんなタイトルの本でアーユルヴェーダが何回も登場するとは思わず嬉しくなりました(笑)
米離れやインスタ映えなどが話題に上る今だからこそ、視点を切り替え「食」に対して意見を持つためにも、おすすめの1冊だと私は思います。
著者プロフィール
森井啓二の作品
