英文学のための動物植物事典

  • 大修館書店
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (568ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784469012309

作品紹介・あらすじ

アダムとイブの物語に出てくる「蛇」の表すものは?『嵐が丘』に茂るヒースとはどんな花を咲かせるのか?-聖書やシェイクスピア劇を始め、英文学にしばしば登場する動物・植物たちが持つ豊かな寓意を解き明かした小百科。親しみ易い解説と240点にのぼる挿し絵が、あなたをイマジネーションの世界へいざなう。

感想・レビュー・書評

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  • 今歌っているパーセルの曲、'The sparrow and the gentle dove'のために。なぜ雀?と思っていたら、冬の間も良く働くという意味でイギリスでは親しまれているらしかった。自分の曲に出てくる部分しか調べられてないけど、ぱらぱら読んでみたい。

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著者プロフィール

中山 理(なかやま おさむ)

1952年三重県生まれ。麗澤大学外国語学部卒業、上智大学大学院文学研究科英米文学専攻博士後期課程修了。上智大学文学博士。英国エセックス大学、エディンバラ大学留学。麗澤大学外国語学部教授、大学院言語教育研究科教授、外国語学部長、道徳科学教育センター長、学長などを歴任。現在、麗澤大学大学院特任教授。モラロジー道徳教育財団特任教授。英文学、道徳に関する専門書のほか、著書に『日本人の博愛精神』(祥伝社)、『イギリス庭園の文化史』(大修館書店)、『人生100年の時代を楽しむ技術』(育鵬社)、共著に『英語対訳で学ぶ日本』(育鵬社)、渡部昇一氏との共著に『読書こそが人生をひらく』『人間力を伸ばす珠玉の言葉』『荘子に学ぶ明鏡止水のこころ』『運命を開く易経の知恵』(いずれもモラロジー道徳教育財団)、翻訳書にR.F.ジョンストン著『紫禁城の黄昏 上・下 完訳』、ヒレア・ベロック著『ユダヤ人 なぜ、摩擦が生れるのか』、原勝郎著『原勝郎博士の「日本通史」』(いずれも渡部昇一監修、祥伝社)など多数がある。

「2021年 『日本人はなぜ欠けた茶碗を愛でるのか――日本のことがよくわかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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