韓国語学習講座「凜」1 入門 CD付

  • 大修館書店 (2012年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784469142440

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  • 全5巻シリーズの第1巻『入門』。ダラダラながらも何年も韓国語を勉強しているので内容は問題なく理解できたが、改めて大切だと思ったのが発声法及び、発音変化への理解。語学堂の上級過程を修了しても、意外に知らないのがこれらに関する知識。日常的に使う単語は理屈抜きに覚えているが、新出語彙となるとどう発音して良いのか分らない人が多い。完璧な発音は永遠のテーマとしても、変化の法則ぐらいは頭に入れておきたい。本書は発音全般にかなりの頁を割いており、初学者は勿論のこと、再整理という意味で中上級者にもお勧め。次は『単語』だ!


    久しぶりに韓国語の学習書を買った。全5巻構成の1巻で次巻から単語、文法、聞く・話す、読む・書くの順で刊行予定。第1巻は入門編なので一応理解している内容だとは思うが、チラッと覗いたら、なかなか面白そう。期待大!^^ 2012年09年27日

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著者プロフィール

編者:野間 秀樹
言語学者。韓国=朝鮮と日本の双方の血を嗣ぐ。
著書に『言語存在論』(東京大学出版会。韓国語版が連立書架より近刊)、『新版 ハングルの誕生』(平凡社。アジア・太平洋賞大賞。韓国語版は朴守珍・金珍娥・金奇延共訳)、『韓国語をいかに学ぶか』(平凡社)、『言語 この希望に満ちたもの』(北海道大学出版会)、『日本語とハングル』(文藝春秋)、『新・至福の朝鮮語』(朝日出版社)など。韓国語による執筆の著書に『한국어 어휘와 문법의 상관구조』(韓国語 語彙と文法の相関構造。太学社。大韓民国学術院優秀学術図書)、『K-POP 원론』(K-POP 原論。連立書架)。
編著書に『韓国・朝鮮の知を読む』(クオン。パピルス賞。韓国語版はキム・ギョンウォン訳。ウィズダムハウス)、『韓国語教育論講座 1‒4巻』(くろしお出版)など。共編に『韓国・朝鮮の美を読む』(クオン。韓国語版は崔在赫・辛承模訳。連立書架)など。
大韓民国文化褒章。ハングル学会周時経学術賞。
東京外国語大学大学院教授、ソウル大学校韓国文化研究所特別研究員、国際教養大学客員教授、明治学院大学客員教授などを歴任。リュブリアナ国際版画ビエンナーレ、ブラッドフォード国際版画ビエンナーレ、現代日本美術展佳作賞など、美術家としての活動もある。

「2025年 『韓国・朝鮮の心を読む』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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