本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (202ページ) / ISBN・EAN: 9784469212495
感想・レビュー・書評
-
原題:Der Mordfall Descartes
著者:Eike Pies(1942-)
訳者:山内 志朗(1957-)
出版社:大修館書店
定価:1,980円(本体1,800円+税10%)
出版日:2000/02/10
ISBN:9784469212495
版型:四六 204ページ
1650年2月11日、肺炎のため53歳10カ月の生涯を閉じた哲学者ルネ・デカルト。死の当日、スウェーデン女王の侍医から送られた手紙をライデン大学蔵書から発見した著者により、彼の死の真相が明かされる――砒素による毒殺。宗教対立を背景とした奸計渦巻くストックホルム。哲学者の死の謎に迫る。
https://www.taishukan.co.jp/book/b196928.html
【目次】
プロローグ デカルトの死をめぐる疑惑
1 ルネ・デカルト―気むずかしい哲学者
2 スウェーデンのクリスティーナ―十番目のムーサ
3 デカルトとクリスティーナ
4 病気と死
5 一つの死体に群がる人々
6 頭蓋骨―盗品と収集物
7 鍵―秘密の手紙
8 容疑者と動機
9 証明―法医学的調査
エピローグ 終わりなきデカルト詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
砒素コワイ
山内志朗の作品
本棚登録 :
感想 :
