ラテン語のはなし―通読できるラテン語文法

著者 : 逸身喜一郎
  • 大修館書店 (2000年12月1日発売)
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784469212624

作品紹介

ヨーロッパ文明の基層、ラテン語の世界を案内する、知的雑談満載のイツミ教授のラテン語講義。よく引用されるラテン語名句の話から文法の初歩へと導く読み物風入門。

ラテン語のはなし―通読できるラテン語文法の感想・レビュー・書評

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  • 多くの人がラテン語の教養のためにあげている本。軽い気持ちで読めるのが良い。ラテン語は、日本人にはあまり馴染みがないかもしれないが、多くの言語に影響を与えた事を考えると、やはり凄い言語である。詳細まではわからなくても、少しラテン語の素養があるというのはカッコいい。

  • 難しかったけど、面白かったです。

  • 解説にある通り、ラテン語の文法を習う(勉強する)前に「全体を概観する」のに適していそう。ラテン語の特長やクセのようなものを知ることができる。ただ、こんなに複雑で難しいのかとめげてしまいそうにもなるけど。
    文法を一通り習ったあとに読み返すと違った印象になるかも。それを楽しみにラテン語の勉強を続けよう。

  • 語学テキストというより
    読み物として面白いと思いました。

  • いろいろ有名な句をもとに、その逸話と共に文法が解説されている。初学者はこれを読んでも文法はさっぱり身に付かないだろうが、一通り学んだことのある人には興味深く読めるだろう。最近観なおした洋画「クオ・ヴァディス」のquo vadis?(主よ、どこにいかれるのですか?)も載っていて嬉しかった。

  • へえ。

  • ラテン語初級を習った時に先生に薦められた本。古典などの名台詞などが章の最初にラテン語で書いてあります。

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