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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784469213232
みんなの感想まとめ
愛の多様性とその影響を探る一冊で、著名な文豪や芸術家たちのラブレターを通じて、彼らの人生や創作活動が描かれています。太宰治や中原中也、藤田嗣治、サン=テグジュペリなど、17人の手紙がそれぞれの愛のかた...
感想・レビュー・書評
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ラブレター集だと思って気楽に読み始めましたが、実際は人物の人生や芸術と深く結びついた重層的な一冊だった。
太宰治や中原中也、藤田嗣治、サン゠テグジュペリなど17人の詩人、作家、音楽家、画家、思想家の手紙を通して、それぞれの愛のかたちが浮かびあがります。
愛は人生を豊かにする一方で、別離や犠牲も伴い、それでも彼らの創作や生き方の根底には、強い「愛」が流れているのが印象的で、どういう状況でそれを書いたかがとても興味深かったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この本のおすすめキーワード:感動 勉強になる 愛
手紙は必ずしも本心が書かれているとは限らないけれど、そこに映しだされる書き手の姿は真実なのだろう、とそう思いました。
様々な愛の形、その表現を楽しめることはもちろん、書かれた背景を知ることで、最初読んだときとは違った味わいを感じられます。
手紙っていいですよね。今ではわざわざ手紙という手段を選ぶことに愛を感じます。
個人的に中原中也のが一番好きでした。
金沢大学附属図書館所在情報
https://www1.lib.kanazawa-u.ac.jp/recordID/catalog.bib/BA88198766 -
これはいいですね。分担執筆者たちによるいろんな有名人(おもに文豪・芸術家)のラブレター集。笑えておもしろいからみんな読みなさい。
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著者プロフィール
中村邦生の作品
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