知られざることわざ 思わず使ってみたくなる

  • 大修館書店 (2016年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784469213553

みんなの感想まとめ

独特でユーモラスなことわざの数々が、日常の中での気づきや教訓を提供してくれます。特に、心配することに対する皮肉や、未来への希望と強い意志を表現したことわざが印象的です。例えば、「餡汁より団子汁」は、心...

感想・レビュー・書評

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  • 気になったことわざ。

    ◼️餡汁(あんじる)より団子汁
    餡汁は案じる(心配する)を意味し、心配してたなるようにしかならないのだから、美味いものでも食べてゆっくりしなよ

    ◼️明日と己くそがなければ生きられぬ
    将来の希望と、なにくそ負けてたまるかの負けじ魂がなければ、人は生きていけない

  • ”時田.⌚️”

    は、”ババア. の、マンコ. を、舐める、


    紐. ”


    (”粛清.” する、「ゲド戦記」 の、影.」)

  • 日本には5万も6万もことわざがあるという。
    その中で世間に出回っているのは3千程度で、実際愛用されているものは8百程度と推測されるという。
    ごまんとあることわざの中から、秀逸なセンスの光るマイナーなことわざを拾い集めてある。
    例えば、「冗談とふんどしはまたにしろ」等、思わずニヤリとするフレーズのオンパレード、言葉の世界はホントに面白い。

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著者プロフィール

1945年生まれ。早稲田大学文学部卒業。日本ことわざ文化学会副会長。ことわざのほか、いろはカルタ研究の第一人者。
『岩波ことわざ辞典』(岩波書店)、『図説ことわざ事典』(東京書籍)、『ことわざのタマゴ ―当世コトワザ読本―』(朝倉書店)、『辞書から消えたことわざ』(KADOKAWA)など著書多数。『世界ことわざ比較辞典』(岩波書店)では監修を務める。

「2021年 『たぶん一生使わない? 異国のことわざ111』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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