サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784469213911
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
図書館で借りた。
「言語の標準化」とは、いわゆる標準語・共通語であり、その言語のスタンダードを探るというもの。またサブタイトルにあるように「対照する」という言葉がよく出てくる。つまり同じ言語でも比べて考える、ということだろうか。日本語だけでなく、英語・フランス語・ドイツ語・中国語と幅広い言語の標準化を考える本となっている。
パラパラ読んでみたが…難しい。論文を読んでいるようだ。
各言語史のページは非常に興味深かった。それぞれの言語の歴史が数ページにコンパクトにまとまっていて、非常に勉強になった。 -
■一橋大学所在情報(HERMES-catalogへのリンク)
【書籍】
https://opac.lib.hit-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1001210134
全3件中 1 - 3件を表示
著者プロフィール
高田博行の作品
本棚登録 :
感想 :
