日本語の分析 生成文法の方法

  • 大修館書店 (1979年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (386ページ) / ISBN・EAN: 9784469220223

みんなの感想まとめ

日本語の生成文法に基づいた分析が展開されており、特に名詞の意味が文法的なふるまいに与える影響について深く掘り下げられています。卒業論文の参考にもなる内容で、文法と意味論の関連性を理解するための貴重な視...

感想・レビュー・書評

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  • 日本語を生成文法で、というのはあまりなじみがないが、卒論の参考になりそう

  • 名詞の意味が文法的ふるまいを決める→生成で言うθrole、類型論で言うsemantic roleっていうやつですな。それのかなり初期の論考があります。78年の本。「初期」とは言ってもフィルモア、チェイフの本は出てたんですな。この概念の歴史については下の"Describing〜"にちょこっとだけあったっけな。

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著者プロフィール

カリフォルニア大学(バークレー校)卒、同大学院博士課程修了。Ph.D. 南カリフォルニア大学助教授、准教授、神戸大学教授を経て、神戸大学名誉教授・ライス大学言語学部教授。

「2021年 『体言化理論と言語分析』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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