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Amazon.co.jp ・本 (194ページ) / ISBN・EAN: 9784469222005
みんなの感想まとめ
九州の方言の魅力を深く掘り下げた本書は、地域の文化や歴史を知る手助けとなる一冊です。多様な方言が紹介され、その由来や使い方、小話を交えながら親しみやすく解説されています。特に、他地域から九州に来た人々...
感想・レビュー・書評
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自分のように他の地域から九州に来ると方言の強さに驚くことと思う。多くの方は標準語であるが、ふとした瞬間に方言が出ると「???」となることが多かった。
本書は九州の方言で面白いものを40ほど取り上げて、由来や使われ方、小話などを挟み、面白く解説している。辞書的な使い方は難しいが、九州の方言について親しみを感じることができる配慮が至るところになされている。
地域性が強く出る方言を学ぶことは地域を深く理解することに繋がることを改めて感じることができた。【図書館】詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
九州方言は何を言っているか分からない!! 暗号だ!! ・・・と思っている自分も気づかないうちに方言を喋っていることもあったりなかったり。日本語の伝統を保ちながら今を生きる九州方言。少しでいいから方言を勉強しようと思えた1冊。
志學館大学 : よつば-
【何でも芋】
方言は、地方によって言い方が変わってくるので、とても面白さを感じました。
志學館大学 : 空【何でも芋】
方言は、地方によって言い方が変わってくるので、とても面白さを感じました。
志學館大学 : 空2013/11/15 -
【なんでも芋】
方言は地方によって言い方が変わってくるので、とても面白さを感じました。
志學館大学 : 空【なんでも芋】
方言は地方によって言い方が変わってくるので、とても面白さを感じました。
志學館大学 : 空2013/11/16
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九州方言全体の大まかな特徴をつかむ上では良書と言える。また近年の研究成果などが反映されていて内容的にはかなり新しいものに触れることができるのも嬉しい。
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