図説 漢字の歴史

  • 大修館書店 (1989年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (298ページ) / ISBN・EAN: 9784469230703

みんなの感想まとめ

漢字の歴史を深く掘り下げた本書は、私たちが日常的に使用する漢字の成り立ちや変遷を、考古学の視点からも解説しています。著者は漢字研究の第一人者であり、漢字がどのように東アジアで普及してきたのかを、豊富な...

感想・レビュー・書評

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  • これは面白い。著者は漢字研究の第一人者。
    私達が使っている漢字について深く考えたことはなかったが、本書ではこれを詳細に解説。
    (今なおはっきりはしていないが)考古学から見える漢字の生い立ちに始まり、近年に至るまでどのように漢字が東アジアで普及してきたかを多数の写真とともに記述する。
    中国語が漢字を、韓国語はハングルを、そして日本語は漢字とかなの混在となっていることも、それぞれの事情に因るものがあり興味をひく。

  • 悠久の漢字の歩みをたどる、日本で初めての通史。

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著者プロフィール

京都大学名誉教授、公益財団法人日本漢字能力検定協会漢字文化研究所所長

「2017年 『角川新字源 改訂新版 特装版 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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