大小暦を読み解く―江戸の機知とユーモア (あじあブックス)

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  • 大修館書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784469231663

作品紹介・あらすじ

暦の売買が禁じられた江戸時代に、人々は、「大の月」「小の月」を知るために大小という暦を作りました。その様々なアイデアは、実用を超えたすばらしいものでした。興味津々の暦200枚。巻末に「大小暦早見表(貞享以降)」を付しました。

感想・レビュー・書評

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  • 太陰暦って月の大小が年で違ってたり、暦の私製が当時禁止だったり、それで大衆に月の大小が分かるようにー的な大小暦な話。知らない分野は面白い。

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著者プロフィール

1938年三重県生まれ。神宮皇学館神道研
習科,国学院大学文学部日本史学科卒業。伊
勢神宮に奉職。著書に『鮫―ものと人間の文
化史35』(法政大学出版局),『鮫の世界』
(新潮社・講談社版『全集・日本動物誌24』
に収録),『魚の民俗』(雄山閣出版),『ぼく
は小さなサメ博士』(講談社)など。

「2016年 『魚の文化史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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