王莽 改革者の孤独 (あじあブックス 074)

  • 大修館書店 (2012年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784469232691

みんなの感想まとめ

歴史と文化の深い理解を促す内容で、特に古代中国の政治や思想に焦点を当てています。読者は、明堂や璧雛についての知識を深めたり、古文学と近文学の違いを理解することができるなど、学びを得ることができる一冊で...

感想・レビュー・書評

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  • なかなか難しい話で、読むのに大変時間がかかりました。

    明堂・璧雛については、講談社文庫の秦の始皇帝の本に詳しく載っていましたので、あとでよみかえさないと.

    古文学・近文学のちがいについて、なぜ「春秋」には三種類のバージョンがあるのかとか、がよくわかったので私にとっては大変有益な本でした。

    あと、中国人の、世界を限りなく合理的建築的に構築したいという、あくことない欲求には、尊敬の念を感じるような呆れるような……。日本人にはとてもそこまでできないでしょう。

  •  前に塚本青史の小説を読んだときも感じたけど、官僚としてはそうとう優秀な人だったようなんだけどなあ。理念と現実のすりあわせって難しい。

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著者プロフィール

早稲田大学教授

「2018年 『中国時代劇で学ぶ中国の歴史 2019年版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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