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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784469232875
みんなの感想まとめ
辞典の編纂にまつわる膨大な努力と情熱が描かれたこの作品は、特に戦後の再建における人々の奮闘を通じて、辞典制作の裏側を深く掘り下げています。著者は、編者や関係者の思いや苦労を丁寧に描写し、辞典がどのよう...
感想・レビュー・書評
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「舟を編む」を本で読み、映画も見たが、辞典を作るための膨大な時間と労力に気が遠くなった。特に戦火で一切が失われた後の再建は想像を絶する。この偉業に改めて頭が下がる思いがした。
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『『大漢和辞典』の百年』
著者:池澤正晃[いけざわ ただあき](1946-)
発行:大修館書店
版型:A5 260ページ
価格:3,400円+税
ISBN:978-4-469-23287-5 -
▼東京外国語大学附属図書館の所蔵状況(TUFS Library OPAC)https://www-lib.tufs.ac.jp/opac/recordID/catalog.bib/BD04733858
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(借.新宿区立図書館)
大修館書店のウェブサイト掲載の文と写真をまとめたものということで、大漢和辞典の編纂経緯から現代にいたる修訂等について描いたもの。編者諸橋轍次やその後継者、作業にかかわった人々を描くとともに、出版にあたった鈴木一平以下の大修館書店の人びと、また印刷や製本、活字の作成者等についても描かれている。出版文化史としても読むことができる本だと思う。 -
テトゥン語という東ティモール公用語の辞書を作ろうと考えている研究者なのだが、辞書をつくるのがどれほど大変な作業かというのがわかってめげている。ワタシの父親(故人)は酪農家であったがなぜかこの「大漢和辞典」を所有していた。現在も実家の本棚に陳列されている。
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配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10275311 -
岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00650940
大修館書店の創業から『大漢和辞典』の編纂、デジタル版の発行までの歴史を、出版社、著者の両面からたどり、豊富な図版資料とともに紹介。また、戦前から戦後の印刷、出版事情などにも触れており、出版・印刷の歴史も知ることが出来る。
(出版社HPより) -
東2法経図・6F開架:813.2A/I35d//K
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感想 :

https://www.yomiuri.co.jp/cultur...
https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/reviews/20240219-OYT8T50085/
<著者は語る>出版を実現させた志 『『大漢和辞典』の百年』 元・大修館書店勤務 池澤正晃(ただあき)さん(77):東京新聞 TOKYO Web
https://www.tokyo-np.co.jp/article/322464?rct=shohyo