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Amazon.co.jp ・本 (714ページ) / ISBN・EAN: 9784469240900
みんなの感想まとめ
歴代の英国王の物語を時間の流れに沿って追いかけることで、読者は王室の歴史を直感的に理解できる構成が魅力です。特に、百年戦争や王朝交代などの重要な出来事を、具体的な人物の視点から掘り下げることで、歴史が...
感想・レビュー・書評
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〈百年戦争〉って結局、フランス王朝がエドワード3世の「親戚筋のカペー朝」から、「他人様のヴァロア朝」に変わったからだって頭では認識してた。でもエドワード3世視点で「母イザベルがフィリプ4世の娘だからー」って、言わば先祖を遡る理屈付けで「ふーん」の域を出なかった。
この本はウィリアム征服王から王様を順番に追っかけてく形式で、時間の流れに乗っかって歴史を追いかけるので、全く逆向きのアプローチ。コレって感覚的に納得しやすい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
どれだけ使わせてもらっているか分からない。
持っててうれしい一冊。
影の薄い時代も網羅されているので、助かります。
ここからさらに興味が広がる。
(自)
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