英語のソーシャルスキル

  • 大修館書店 (1988年1月1日発売)
4.00
  • (4)
  • (7)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 71
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (270ページ) / ISBN・EAN: 9784469241006

みんなの感想まとめ

英語の会話におけるニュアンスや文化的背景を深く理解するための一冊です。実際に使える表現や、親しさの度合いに応じた依頼の仕方など、日常会話に役立つ内容が豊富に盛り込まれています。文法書では学べない細かな...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 伝わる英語、ニュアンスを含めた会話のための英語。

    文化的背景も踏まえた読み物。

  •  私たちは会話相手との人間関係を良好に保つために、様々な手段で丁寧さを表現します。この丁寧さに対する認識は、日本語話者と英語話者で異なっており、そのため、英語でコミュニケーションをする場合、深刻な対人関係上の問題を引き起こす可能性が常に存在することになります。本書は、日本語話者が英語話者と良好な人間関係を築くことができるよう、豊富な例をもとに、英語話者が考える丁寧さを明らかにしています。例えば、はじめて会った人と、相互理解を目的に会話をする場面では、多くの質問がかわされることになります。その際、wh疑問文(例 “Where do you live?”)を連続で使うことは極力避けるべきであると本書では述べられています。これは、質問される人が尋問を受けているような気分になるためです。代わりにyes/no疑問文(例 “Do you live around here?”)を用いることで尋問調になるのを避けることができます。ただ闇雲に相手のことを聞けばいいというわけではないことがわかります。英語でコミュニケーションをとる際、相手との良好な関係を築くために役立つテクニックがたくさん詰まった一冊と言えます。
    (ラーニング・アドバイザー/人社 IKARASHI)

    ▼筑波大学附属図書館の所蔵情報はこちら
    http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1592716

  • 2013.12.2市立図書館

  • 依頼するときの、親しさの段階に応じた表現の仕方とか
    willとbe going toとbe -ingの違いは厳密には
    どんなかんじかとか、
    文法書はないし、試験には出ないけれども、
    人と話すときにとっても訳にたつ
    「細かいニュアンス」大全集です。

全4件中 1 - 4件を表示

この本が好きな人におすすめの本

鶴田庸子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×