英語指導技術再検討 (英語指導法叢書)

  • 大修館書店 (1988年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784469242003

みんなの感想まとめ

英語教育における実践的な指導技術が網羅された一冊で、特にH.E. Palmerが提唱したOral Methodに基づく指導法が詳しく解説されています。具体的には、Oral IntroductionやO...

感想・レビュー・書評

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  • H.E.Palmerが1920年代に提唱したOral Methodを受け継ぎ、その実践を試みている、関東における英語教育関係の団体で最も幅をきかせている団体の1つ、語学教育研究所による英語指導技術のノウハウが網羅的にまとめられた1冊。Oral Methodの目玉であるOral Int oduction, Oral Interactionの方法から復習、音読といった活動について、また教室運営に関する机間巡視や指名、ペアワークなど、機器、教具の使い方に関して、といった項目で実に様々な事項が非常に具体的に、コンパクトにまとめられている。日々の授業にバリエーションを加えたりするのにも役立つし、教案作成のヒントになる事項が多く詰め込まれているので、ぜひOral Methodで授業をしている、しようとしている、先生、教育実習生は1冊持っておくと良いと思うし、持つべきだと思う。また、Oral Methodの授業がどういう授業なのかを知るのにも役立つ1冊。

  • 中学・高校で英語を教える人は一読の価値あり

  • あぁ、ちょっとだけちょっとだけ参考になりました。でも、やっぱり私にはまだまだ早いみたいです。基礎がなってませんから…。

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