七つの愛の物語 「イシスとオシリス」から「トリスタンとイゾルデ」まで
- 大修館書店 (1996年1月1日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (434ページ) / ISBN・EAN: 9784469243857
みんなの感想まとめ
多様な神話や伝説に登場する恋人たちの物語が、独特のストーリーテリングで紹介されています。各物語は読みやすい文章で描かれており、特にゲームシナリオの元ネタを探る際には貴重な資料となるでしょう。登場する作...
感想・レビュー・書評
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いろんな神話や伝説の恋人たちの物語が読みやすい文章で入っており、ゲームシナリオなどの元ネタを知る分にはちょうどいい資料になりました。ただ登場キャラクターや世界観の説明が省かれているので、該当する神話や伝説の大雑把な基礎知識がないと少し読みづらいかもしれません。
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トリスタンとイゾルデをきちんと読んだのは始めてでした。
イシスの話とマジュヌーンの話とがテイスト全然違うし、正確さをねらった訳…なのでしょうか。
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トリスタンとイゾルデ
とても豊かな内容でした。 -
ストーリーテリングってすばらしいです。
いろいろな神話を、独特な文章で紹介していて、すごくおもしろかった。
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