日英対照 動詞の意味と構文

  • 大修館書店 (2001年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784469244595

作品紹介・あらすじ

「壁をペンキで塗る」と「壁にペンキを塗る」の意味の違いは?校則を「破る」ことはできても、校則が「破れる」ことはないのはなぜ?-文の要としての動詞を10タイプに分け、英語と日本語を対照しながら、その意味と構文に関する最新の成果を整理して示す。

みんなの感想まとめ

動詞の意味と構文に焦点を当てた本書は、言語学の新たな視点を提供します。特に、自動詞と他動詞の交替についての解説が印象的で、一つの動詞がどのように異なる文脈で使われるかを深く掘り下げています。著者の独自...

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった。筆者独自な見解も多いが、それを含めて面白かった。

  • いまも考える一冊。

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著者プロフィール

影山太郎(かげやま・たろう)
国立国語研究所名誉教授,関西学院大学名誉教授

主要著書
1980 『日英比較 語彙の構造』(市河賞)松柏社
1993 『文法と語形成』(金田一京助博士記念賞)ひつじ書房
1996 『動詞意味論—言語と認知の接点—』くろしお出版
2002 『ケジメのない日本語』岩波書店
2021 Verb-Verb Complexes in Asian Languages(共編), Oxford University Press

「2021年 『点と線の言語学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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