英語力はどのように伸びてゆくか―中学生の英語習得過程を追う (英語教育21世紀叢書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784469244823

作品紹介・あらすじ

生徒が知っている単語の数はどのくらいか想像できますか。伸びる生徒と躓いてしまう生徒の分岐点がどのあたりにあるかご存じですか。分かっているようで分かっていないこと。その1つ1つを発掘してゆきます。

感想・レビュー・書評

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  • 予想してたような発達の流れを理論だてたものではなかったが、語彙習得をinput,output,intakeと詳細にデータ分析してあって、参考になった。
    教科書外のハンドアウトから生徒がよく語彙習得をしていたこと、語彙習得に関し、歩留まりの立場をとっていたことなど、指導の参考になった。語彙習得に関し、単語テスト以外でもinputしてあげないとなぁという感想。

  • 教科書と習得の関係が記されていると聞き、当該部分のみを読んだ。知りたかった教科書内頻度と習得の関係は扱われていなかったものの、インプットが詳しく整理・分析されており、教科書と習得の一般的な関係については興味深く読める。それとは関係ないが、教師の主観を排除すべきではない、という意見には激しく賛成。

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著者プロフィール

西村あさひ法律事務所 弁護士

「2018年 『社債ハンドブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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