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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784469262483
みんなの感想まとめ
ランニングに関する基本的な知識を網羅したこの書籍は、陸上競技の指導者やランニング愛好家にとっての必読書です。1993年に発行されたにもかかわらず、有酸素運動と無酸素運動の位置づけ、競技別のトレーニング...
感想・レビュー・書評
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陸上競技の指導者の多くが参考にしているというバイブルともいうべき1冊。1993年の発行ということで、もう30年前の本なのですが、有酸素運動と無酸素運動の位置づけ、競技別トレーニング、レースでの作戦、故障予防、食事など、基本的なところが網羅されていて、現在、いろんなところで語られている内容の原点といえるのではないでしょうか。
少し時代が変わったのかなと感じたのは、フォームについて。今は厚底シューズの登場もあり、フォアフット~ミッドフットが効率的な着地フォームであると言われますが、本書では有酸素トレーニングでは踵着地であるべきと言っています。
いずれにしても、ランニング愛好家としては、一読して損のない内容だと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
情報が古い部分もあるが、リディアードの探究心が見られて読み物として面白い
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ランナーの教科書。
ランニングを始める前にこれを読むことをおすすめする。 -
陸上長距離、マラソン練習のバイブル。
学生ランナーから市民ランナーに至るまで
この一冊で強くなれる。
伸び悩んだらいつでもこの本に立ち返る。 -
良書。
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刊行はずいぶん前だけど、内容は全然古くない。最新と言われるトレーニング方法も、こういうベースがないと本当に理解はできないのかもしれません。
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心拍数トレーニングに関する情報があるということで購入したが、心拍数に関する記述はほとんどなくそういう意味ではがっかり。でもヒルトレーニングのやり方が詳しく出ていたので、その点では良かったです。それ以外はあまり目新しい情報はない感じがしましたが、おさらいとしてはよかったかな。マラソン以外も含めて中長距離全般向けの古典といわれる本ですが、古臭さはなく今でも通用する内容ですね。こんな内容が80年代の最初に出版されていてしかも、その内容は60年代に完成されたものであるというのは驚きです。
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まさにバイブル
エクセレント
また読みます -
柔術の先生が大絶賛してたので読んだけど、よさがよくわかりませんでした
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ランニングをしているが、効果的な練習や理論を知りたい、という方に是非。ランニング本はこれ一冊だけで必要十分、という古くからある名著。
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高校の時に出会っていればなぁ…と悔しくなってしまった。
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今まで知らないランニングの知識、方法を学べた。日本の指導者は、科学的な知識を持ってる人は非常に少ないので、こういう書籍があると、いちランナーとしては、非常に助かる。
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円井さんに薦められて
近いうちに再読したい -
読み返すたびに新しい発見がある真の良書。自分のレベルが上がるたびに視界が変わり新たな問題点が提起されるがそれに対するアドバイスが表されている。
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ちょっと古い部分もあるけど、参考にはなる
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