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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784469262841
みんなの感想まとめ
人の内面と向き合いながら、ランニングを通じて自己成長を促す内容が特徴です。危険を冒すことへの欲求や、走りたくない日でも走ることで真のランナーになるという考え方が示されています。また、心拍数や体重の管理...
感想・レビュー・書評
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3.8
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メンタルトレーニングというより、ランナーの心得について書かれていた。
興味がわいたのは、P24くらいの、ランナーとは攻撃的だが内向的なので、その攻撃性が自分自身に向く。といったことだ。
ランニングって、本当に自分との戦いだなあと思うから、そのことが言い換えて表現されているのだと思う。
ランナーは外見的には温和で柔和に見えるが、カーレースのドライバーに次いで攻撃的なのだそうだ。
どんな風に統計をとったのかは知らないけれど(笑)。
長距離ランナーは、自分で自分を叱る変な人、らしい(笑)。
トップランナーは月単位でoffをとることもあるらしい。
へー。
ずっと走り続けているのかと思ってた。
人によるのだろうけれど。
少し古い本だけれど、今言われていることと共通することも沢山あって、面白かった。 -
(古本を購入)
読み始めた(10月21日)~読み終わった(11月7日)
『メンタルトレーニング』とタイトルにあるが、怪我無く、長く長距離(陸上競技)を続けていく『こつ』のようなものを記した内容。
折に触れ、読み返すことで、少しずつ身になっていくと感じた。 -
内容はよいけど、訳が読みづらい。金さんの「メンタル強化メドッド」も読んだが、そちらよりは普遍的。自分のレベルがどの段階で読んでも参考になりそう。
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励みになる
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一般的にメンタルトレーニングと聞くと、勝つため、成果を出すために精神を鍛えるという方向に考えがちですし、本書もきっとそうなんだろうと思って読み始めましたが、違いました。
本書で繰り返し出てくるのは、他人と競争するために走ってはいけず、競争相手は自分の記録であること。さらには、他人に勝てなくても自己ベストが出なくなっても、走り続けることがどんなに楽しく人生を豊かにすることか認識すべきであるということです。
日本のランニング関連書籍は、テクニックやタイム短縮のための練習方法に関するものがほとんどで、人生や生活でランニングが果たす役割といった哲学的なものは見かけません。欧米ではランニングが日本以上に生活に根付いているためか、国民性のゆえなのか、本書のようなランニングを題材に内面に向きあった洋書をよく見かける気がします。日本でもそろそろそういった本が出てくることを期待します。 -
翻訳が厳しかったけど参考にはなった。原文で読みたい。
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ランナーの心得というより人生訓の羅列ともいえるランニング指南書。"タフであること"をキーワードに前向きに準備怠りなく楽しくトレーニングを続けましょうと励ましてくれる1冊です。
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故障して走れなかったとき、この本のなかの、いろんな言葉に励まされました。まじめなことも書いてますが、”ランナーが一番鍛えるのは口の筋肉(おし...故障して走れなかったとき、この本のなかの、いろんな言葉に励まされました。まじめなことも書いてますが、”ランナーが一番鍛えるのは口の筋肉(おしゃべり好き)”とか、ランナーの天敵3Dとか、冗談半分の記述もあり、面白いです。(YAJ)2010/06/02
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