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Amazon.co.jp ・本 (236ページ) / ISBN・EAN: 9784469265286
みんなの感想まとめ
スポーツ選手に必要な能力を包括的に理解し、向上させるためのメンタルトレーニングが紹介されています。技術や体力だけでなく、心理的競技能力に焦点を当て、精神力から心理的アプローチへと進化させる内容です。具...
感想・レビュー・書評
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スポーツ選手に必要な能力
技術(テニスを例にあげるとボレー、スマッシュ、サービスなどの基礎技術と応用技術)
体力(筋力、持久力、瞬発力、敏捷性、バランスなど)
心理(精神力、根性、気合、集中力、忍耐力など)
スポーツ選手が試合場面で共通して必要とする能力、さらには、各々のスポーツ種目に必要な能力を明確にする、すなわち「精神力」といわれた時代から「心理的競技能力」という考え方に変えよう。そのためのメンタルトレーニングが紹介されています。
1. 心理的競技能力の診断
2. 目標の設定
3. リラクセーションのトレーニング
4. 集中力のトレーニング
5. イメージによる課題のトレーニング
6. 練習や試合に向けての利用
7. 本番(試合)
8. 試合後の反省
[補足]
目標は「ベストを尽くせ」のような抽象的なものではく、努力すれば達成できそうな具体的なものを設定することが、競技意欲を高める。
試合が近づいたら、「優勝するぞ」「ベスト4になる」という勝ち負けの目標ではなく、自分やチームのプレイに対する目標に集中する。「サービスの確率をあげる」「自分のペースを守る」など。勝ち負けばかり考えているど緊張するので、目標達成の方法に意識を集中し、「こうするのだ」「こうすればよいのだ」と安心した気持ちで試合を待てばいい。
集中力とは、「自分の注意をある課題や対象物に集める能力」と「それを持続する能力」と定義できると思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
リラックス、よいイメージ、ベストプレイ。集中力と自信と落ち着き。
徳永幹雄の作品
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