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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784469266481
みんなの感想まとめ
マラソンに関するさまざまな疑問に答えるQ&A形式の本で、科学や運動生理学の視点からマラソンを深く理解する手助けをしてくれます。体脂肪率やトップランナーの呼吸量といった具体的なデータを用いて、効率的に学...
感想・レビュー・書評
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マラソンを科学と方程式で解を求める本。
体脂肪率から足にかかる重さを求めるものやトップランナーの呼吸量など
をわかりやすく書いてあります。
下手にネットで調べるより効率的でよかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
まあ一般的な内容でした。
杉並区図書館でリサイクル頂きました。 -
2014年3月6日読了。マラソンの歴史・文化・トレーニング法などに関するQ&A100問について答える本。アテネ五輪での野口みずき選手のマラソン金メダルなどによるマラソンブームを受けて2006年に刊行された本、東京マラソンは未開催・川内選手らの活躍などの最新のトピックは反映されていない。高橋尚子、ラドクリフといった名前が随分懐かしく感じられる・・・。日本での「マラソン」は、もともと国威掲揚のため「努力・忍耐・訓練」といったニュアンスで受け入れられていたとの指摘は興味深い、「走るのが趣味」と言うと奇異な眼で見られるというケースは日本以外の国では実はあまりないのかもしれない。走るのに適した体型・最適なトレーニングなどの運動生理学の分野は、結局のところ経験則か「個人の資質に負うところが大きい」という結論しかないのだな、まだまだ未知のトレーニング法・走法が現れる余地もあるようだ。
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マラソンという競技について、Q&A形式で科学的に解説する。 これまでの歴史やマラソンを取り巻く社会情勢、一時代を築いた選手、練習法の発展など。 データをきちんと提示し、どこまでわかっていてどこからが今後の課題かをはっきり書いている。 トップレベルの選手が何をしているのかがわかるのも面白いし、市民ランナーにとって役立つ情報も多く含んでいる。 トレーニングの計画をたてたり、その方針についての根拠を知るのに良い。 カーボローディングについての記事は特に役に立った。
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2007年の発行ですから、最新のマラソン事情がよくわかります。有酸素運動としてのマラソンを走りきるには、エネルギー収支をマイナスにしないことが大切です。みなさんも「生まれたばかりのこじかちゃん」にならないように、エネルギー枯渇には注意しましょう!
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