乳酸を使いこなすランニング

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著者 : 八田秀雄
  • 大修館書店 (2011年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784469267259

作品紹介

乳酸を「悪者」にするのは、そろそろ止めにしませんか。短距離走からマラソンまで、ランナーのからだの中で何が起こっているのか疲労の原因、からだのエネルギー、トレーニング、栄養など、役立つ情報が満載。

乳酸を使いこなすランニングの感想・レビュー・書評

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  • 極めて読みづらい文章だが、極めて優れた内容である。ガチゆる走~最初はガチで糖質を使い、乳酸を作り出し、乳酸でできたATPで後半を走る。フルではキロ5秒程度のペース変化でより糖を使ってしまう。ペースはアップはレース中一発のみ有効だ。糖質を使い切らないように脂質消費型で。出だし体が軽いのは要注意。若干重いぐらいが糖質が充填されている証拠。

  • 正直、内容を理解できた自信はないが、
    ・乳酸=疲労の原因という考えは間違い。
    ・乳酸は糖を使った後にできるエネルギー。
    ・糖の枯渇するフルマラソン後半では乳酸は発生しない。
    らしい。

    トレーニングで目指すのは、糖を残して走りきれる身体を作ること。
    脂肪利用を高めるための持久走だけでなく、
    LT(血中の乳酸が上昇するきつさ)を超えるペースで速筋を鍛えること。

    結局、乳酸が何なのかはよく分からなかったが、
    LT走重視の私としては安心できたかも?

  • トライアスロン、マラソン等との乳酸の考えがかなり整理出来たような気がする?

  • 内容は良いのだが、日本語が…。

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