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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784469268546
みんなの感想まとめ
本書は、より高い目標を目指すランナーに向けた内容が展開されています。前作が初心者向けだったのに対し、今回はサブ3.5やサブ3を目指す人々に特化した情報が豊富です。著者は加齢による体力の変化や脈拍を基に...
感想・レビュー・書評
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1冊目がよかったので、続編も購入。1冊目は初心者向けだったが、続編はサブ3.5やサブ3を目指す人の本で、サブ4も達成していない自分には別世界の本だった。ただ、加齢による衰えとか、脈拍でペースでを考えるやり方など、参考になることも多い。
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分割でもよい、一回の距離が長いほうが良いと、どちらでもいいってことかな
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前作は読んでおらず、続編から読んでます。
・闇雲に走行距離伸ばさない。
・中高年の伸び代は5年でピーク。最大心拍数、筋肉量の低下あり。
・気温、勾配での環境の変化。
・中高年は身体のケアが大事。
・身体の調子と向き合う。
スタミナの伸ばし方を模索していたところこの本を友人が勧めてくれました。もっとガチゆる走について調べたかったが、さらっとしか触れておらず残念。
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マラソンである程度の記録を達成したランナーがワンランクアップするために必要なトレーニング法とレース戦略を解説。(アマゾン紹介文)
トレーニングに関してはとてもわかりやすく、ストライドを広げるための練習など、参考にしたい箇所が多々ある。
が、レース戦略の方は細かな数字が多く、かなり難しい。本当に頭打ちになった際、振り返りたい内容だ。 -
特に参考になる事はない、というかもう少しレベルが上がってから読みたいかなあ…。具体的にはサブスリー目指すくらい
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サブ4したので、次の目標に向かって!
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筑波大学の鍋倉教授著作の続編。
サブ3.5より上のレベルを対象に書かれた書籍ですが、自分にも参考になる点がいろいろ。
科学的なデータとともに主張が展開されるため、説得力があります。
・小刻みに緩い運動をするよりも、まとめて強度の高い運動をした方が効果的。朝ランも同様に効果的
・ガチユル走により、脂質代謝能力を高める
・心肺機能を高めるのには高地トレーニングも有効。トレイルランも
・体力を落とさずにレースに向けて調整するには、強度を落とさず頻度を減らす
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